ピサ朗1年以上前その前書きと共に語られる車田先生の壮絶怒涛の自伝漫画! この作品ほど車田正美がどういう男なのかを雄弁に語っている作品は無い! 正確で客観性に富んだフィクション性の無い物が読みてえ奴はWikipediaでも眺めてろ!! 漫画家の自伝漫画には脚色の多寡はあるが、この作品は永井豪先生の「氷壁の母」や、手塚治虫先生の「紙の砦」等の自伝漫画に近いタイプの作品で、それらの作品がまず事実の羅列よりまずは「笑い」や「感動」を優先しているように、この作品で優先されているのは「熱血」である! 夢に焼かれて死ぬ男達の熱いぶつかり合い、その中で馬鹿なりに必死に生きる車田少年の出会いと成長、男達の死に様、その全てがWikipediaを何時間も眺めるよりも、数百倍車田作品に流れる血潮を感じさせる! ハッキリ言って真実性を求める読者や石頭で小利口な人には全くおススメできない!が、車田漫画は未読だが胸の中に馬鹿な少年の心があると自負する読者は是非読んで欲しい!藍の時代 一期一会この物語は事実をもとにしたフィクションである!!8わかる
たか1年以上前メチャクチャ見たい…!配信あるのもうれしいなぁ 金井暁(月刊アフタヌーン編集長)×吉川きっちょむのマンガ語り vol.1 “ゲスト 高松美咲先生/幸村誠先生” 2022年12月5日(月)OPEN 18:30 / START 19:30(END 21:30予定) https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/232621 https://natalie.mu/comic/news/500261自由広場漫画家イベント情報(サイン会・展覧会・原画展・講演など)トピック4わかる
名無し1年以上前短篇好きだったから行きたいな 12/1(木)19:30〜 ネイキッドロフト横浜 「うみべのストーブ 大白小蟹短編集」刊行記念イベント 《出演》 大白小蟹(漫画家) 吉川きっちょむ(芸人) 中山望(編集者) https://twitter.com/nakedloft/status/1589181663908868097?s=46&t=WDmcyuX2o_u0oCubAMrC7g自由広場漫画家イベント情報(サイン会・展覧会・原画展・講演など)トピック2わかる
たか1年以上前絵麻ちゃん80点出して敗退してて近畿のレベルの高さ感じてビビリました…。そんで全国でどんどん新キャラかつ強キャラがばんばん出てくるのワクワクする。1人1人にドラマがあってもう…。 そしていつみても夜鷹純の闇がすごい。スポーツ漫画とは思えない闇の深さだ…メダリストコーチと女子小学生が二人三脚でメダルを目指す…!!1わかる
マンバ1年以上前toyoneko様 この度はご不便をおかけし申し訳ございません。お問い合わせの件ですが今回発生した症状は一時的なものとなります。 11/4(金)は発売された新刊の数が非常に多かったため、普段新刊の発売の通知が行われる時間までにマンバ上にデータが揃わなかったため通知が正常に行われませんでした。 今後とも機能改善に努めて参りますので、また何かお気づきの点があればお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。自由広場マンバへの質問・要望トピック1わかる
名無し1年以上前これ原作あるのかぁ。スゲーな。 小説(?)の方は読んでないけど、これすごい感情が揺さぶられた。 端的にいえば、売れる曲ばかりを作らされたがためにロックを失った主人公が、中国で出会った仲間と共にバンドをする話。なのだが、89年の中国という舞台がそこに強烈な物語を生み出している。 緑の恋人、劉の撃ち殺されるエピソードは、残された人々、とくに緑の心情を想像するだけで痛みすら感じるほど凄惨に描かれている。その痛みを感じるほどの描写力、そしてそんな中でも懸命に生きる登場人物の在り方がこの漫画を傑作たらしめているのだろう。 後に読み返すとしても今のうちに読めてよかった。北京的夏のめり込むように読んでしまった傑作2わかる
かしこ1年以上前1990年の中国ではロックは激しく規制されていたんだけどアンダーグラウンドで真剣にロックをやってる人達がいて、売れ筋の曲ばかり作らされて不貞腐れてた日本人ドラマーの主人公が彼らに出会って感化されるという話。平々凡々としたタイトルと表紙からは想像も付かないくらいのすごい音楽漫画でした!!ヘタしたら殺されちゃうかもしれない状況の中でロックやってるのに、それでも「この国を愛してます」って歌うなんて痺れました。松本剛作品のヒロインは可愛いのにどこか影もあるのがいいですが、今作のヒロイン緑ちゃんにはカッコよさもあった!北京的夏すごい音楽漫画だった!!3わかる
mampuku1年以上前「オナニーマスター黒沢」以来横田卓馬先生のファンなので、マジック・ザ・ギャザリングやったこと無いけど読みました。 時は98年、「中二病」という言葉がまだ無い時代。オタクで秀才の主人公の少年と、隠れオタクで才色兼備のヒロインの少女が、MTGを通じてクラスメイト達には秘密の交流をする話です。 あらすじからして既に尊みで胸いっぱいなのですが、冒頭の意味深長な彼女のセリフに始まり、放課後の神社、夕暮れをバックに自転車の二人乗り、などなどベタなシチュエーションにいちいちグッとくる。90年代懐かしのネタも豊富にぶっ込んでくるので、30~40代のとくにMTGにハマってた人なんかにはたまらないのではないでしょうか。すべての人類を破壊する。それらは再生できない。MTGやったことないけど面白い! 青春のマエストロ横田卓馬新作5わかる