2014年1月23日発売
会長島耕作 1巻
日本を代表する電機メーカー・テコットの会長となった島耕作は、電機業界のみならず、農水産業や科学界にも目を向けてきた。東京五輪が翌年に迫る中、選手村の建設予定地を視察するなど精力的に職務をこなす。そんなある日、島は万亀相談役から胃がんが進行し、余命が幾ばくもないことを明かされる。自分にだって残された時間は多くはない。やり残した仕事は何か――!? テコット、そして日本の未来のために、島はある決断を下す――。2018年に女優りょう主演でドラマ化された話題作『部長 風花凜子の恋』を特別収録!
宝石の国 2巻
宝石たちは、フォスに誘われて月に向かった者たちと、地上に残り、金剛先生と新たな関係を築こうとする者たちにわかれていた。地上に夜襲を仕掛けたフォスたちだったが、後からやってきたカンゴームに連れ戻された。目を覚ましたフォスは、エクメアから砂になった宝石の再生が進んでいることを知らされる。
グラゼニ 13巻
ボビー・リードの導きにより「曲がりすぎるカーブ」を覚え球種の幅が広がった夏之介(なつのすけ)!メジャーリーガー3人を三者凡退に切ってとりファームディレクターへのアピールも成功!ところがところが……ブルーソックスを揺るがす大きな流れの中に飲み込まれ夏之介、試練の時……!
タナトスの使者 2巻
死にたいなら奴を探せ。男の名前は来島明良(くるしま・あきら)。生に絶望した時、生に飽きた時、生が苦痛な時、彼を訪ねるといい。来島は、謎の組織「日本タナロジー学会」の医師にして調査員。彼に「死に値する」と認められた人間は、安らかな死を処方されるのだ。最終シリーズ「冬の諜報編」を収録。赤名修の超絶筆致で描かれる、生と死の意味を問う人間ドラマ。感動のエピローグを見逃すな!
みかこさん 7巻
周囲が夢に向かって進もうとする中、進路すら定められないみかこ。そんな彼女の心に、緑川の強い言葉が突き刺さる――。高校卒業まであと少し。モラトリアムなままではいられない。今日マチ子最長連載作品、遂に完結。――『みかこさん』に取り組んでいた5年間は、自分にとって最後の思春期だったと思います。今日マチ子
ビブリア古書堂の事件手帖 3巻
五浦大輔が聞かされた篠川栞子の秘密。それは太宰治『晩年』のアンカット初版本を巡る事件のあらまし。大輔は栞子を守るため<大庭葉蔵>と名乗る危険なビブリオマニアと対決する。だが、すでに「物語」は意外な人物によって綴られていた。
2014年1月23日