懐かしい…!
たか
たか
1年以上前
小学生のときに通っていたピアノの教室に、話したことのない女子高生のお姉さんがいつも少女コミックを置いてくれていて、それを読むのが楽しみでした(漫画がだめな家庭だったので)。 客観的にみて、ちゃお・りぼん・なかよしをすっ飛ばして少コミから読むとはなかなか歪なのですが、当時はそんなこと全く感じずただ楽しくで読んでいました。 天然はちみつ寮。、覇王・愛人、僕は妹に恋をする、ありす19th、蜜×蜜ドロップス、天は赤い河のほとり…いろいろ載っていましたが、中でもこの『ガ・マ・ンできない』はかなり印象に残っています。 主人公の名前が湊、彼氏の名前が千尋と、どちらも中性的な名前なのが好きでした。 恋愛もので男の子のほうが年下という設定のお話を初めて読んだのがこの作品で、年下彼氏というと千尋を真っ先に思い出します。 またアラサーになった今あらためて読んでみて一番衝撃だったのが、大人になった今読んでも充分刺激的に感じる内容だったことですね。 「キュートでちょっぴりHなラブコメディー」とあらすじにありますが、どう考えてもちょっぴりHどころじゃない!! PTAの「子どもに読ませたくない雑誌」第1位に選ばれたのも納得です。 雑誌で読んでいたため、そもそも単行本の表紙からしてこんなにエロかったのかと驚きました。これを当時本屋で買うのは相当勇気が要っただろうな…。
ガ・マ・ンできない
トルコに行ってみたい人にぜひオススメ
user_private
ソラ
1年以上前
篠原千絵先生の長編かつ傑作マンガで、トルコに行ってみたい女性ならぜひ一度は読んで欲しい、オススメのマンガです。古代トルコのヒッタイト帝国についてかなり調べて、そして想像力でマンガらしく膨らませているのが見事です。 絵柄は昔のマンガ絵ですが、内容は一人の女性としても、歴史好きとしても、マンガファンとしても、よく考えられているなと今でも感心します。特に後半になるにつれて人生を考えさせられるストーリーは深みを増し、エジプトのネフェルティティ王妃の最後のくだりは心に残ります。 私はトルコ旅行の前にこのマンガを読んで、トルコにはまって大好きになり、ハットゥサ遺跡に行き、シルクロード中を旅することになりました。原点のようなマンガです。 また、続編の番外編となるナプテラ王女の話は、なぜこのマンガのテーマで日本とトルコをつなぐのか、というメッセージが暗に示されていて、篠原千絵先生のうまいまとめ方に脱帽しました。
天は赤い河のほとり
来世ではマイメロちゃんになりたい
野愛
野愛
1年以上前
ウィッシュミーメルちゃんとモップくんとリトルフォレストフェロォくんが好きです。 サンリオ好きです。ピューロ行きたいです。 という訳で読んでみたサンリオ男子。 眩しすぎます。 ピューロ行くと見かけるJKや量産型女子やカップル達はこういう青春おくってるんですね…眩しい…。 サンリオは、むやみやたらに夢を叶えることや自立することばかりを押しつけず深い優しさと大きな可愛いで包んでくれるような世界観があります。 なのでオタクにも優しい。陰キャにも優しい。そしてキラキラしてる若者たちにも優しいんです。 みんなそれぞれのKAWAIIがあればいいんです。 こういう青春おくりたかったな!という感情も包み込んでくれるよ、サンリオなら。
サンリオ男子