はつじょうじまであといちじかん
初情事まであと1時間
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あらすじ

とにかくいろんなカップルの、嬉し恥ずかし初情事直前の1時間だけを描いた、前代未聞のオムニバス恋愛コミック誕生!! ワーオ!!

ひもめんひもこうせいぷろぐらむ
ヒモメン~ヒモ更生プログラム~
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あらすじ

酒好き、ギャンブル好き、の彼氏・翔ちゃんと同棲することになったゆり子。ささやかな幸せをつかむため、ゆり子は翔ちゃんのヒモ体質改善生活を始める。

そうせきとわずがたり
漱石とはずがたり
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あらすじ

漱石を好きすぎるが故に、担当編集にそそのかされ、ヲタクとマニアの狭間でゆらゆらしながら漱石談話を繰り広げてしまう香日さんが贈る文藝コミックエッセイ!

しゅくふくおう
祝福王
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あらすじ

神の定義など知る者はいない。しかし、誰もが今ここに神がいると信じた。異色の宗教をテーマとしたマンガ作品スタート

せんせいとぼくなつめそうせきをかこむひとびと
先生と僕~夏目漱石を囲む人々~
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あらすじ

文豪、夏目漱石にまつわる史実を元にした4コマ漫画!神経質、厳しそう…などのイメージが一般にもたれている夏目漱石は多くの友人・門下に愛されたとってもチャーミングな人柄★人間味溢れる夏目先生の姿には思わずキュンとしてしまうはず!

先生と僕

新選組BLに伊達政宗×真田幸村…、腐女子の人たちは元気だなぁと思う僕も、三国志武将美少女化だの、大戦エースパイロット美少女化だの、艦隊美少女化だの、そういった作品を楽しんでいるので、まったく人のことはいえないわけです。それにしても、いわゆる擬人化(とても幅がありますが)は、面白い作品が多いですね。元になる“キャラクター”の関係性がしっかりしているから、作品自体も面白く、はまっていくと元ネタ・オリジナルへの興味が湧いてくるという一粒で二度美味しいのが擬人化作品なのです。  『先生と僕~夏目漱石を囲む人々~』は、夏目漱石とその周囲の人間たちのエピソードを4コマで描く作品です。夏目漱石について全く詳しくない僕からみても、相当な資料を読み込んだ上で描かれていることが容易に想像がつくほどの情報がつまっております。膨大な情報の中から、漱石と彼を慕う人たちの細かな人間関係の機微が浮かび上がってくるのです。  同輩の正岡子規や中村是公に見せる顔と、教員時代の教え子にあたる松根東洋城や小宮豊隆に見せる顔、ずっと年の離れた芥川龍之介にみせる顔はやはりちがいますし、彼らの夏目漱石への慕い方もまた違います。そういった人間関係の機微に焦点を合わせたこの作品を読むと、どんどん夏目漱石コミュニティのファンになってしまうのです。  数多くの登場人物のなかでも、一番気になるのは寺田寅彦です。物理学者としても随筆家としても著名な寺田寅彦は、熊本の第五高等学校時代に教師だった夏目漱石と出会います。漱石と寅彦は、師弟であり、また友人でもあり、『先生と僕』でも漱石にとっての特別な人間として描かれています。  漱石門下のみなが、「誰が一番漱石に愛されていたか」を語る時、もちろん皆が「自分が一番」といいますが、それは寺田寅彦は別格として。用はなくとも先生に会うためだけに家に行き、忙しいといわれても帰らず、行ったからといって何をするでもない。なんなんだお前は…と言いたくなるほどマイペースです。  そんな寅彦と漱石のエピソードで一番心に残ったのが、正岡子規と今生の別れをする話です。ロンドン留学が決まった漱石が、病床の子規を見舞おうとします。これが2人が会う最後の機会…。漱石はそこに寅彦を一緒に行こうと誘うのです。2巻に収録されたこのエピソードからは、漱石と寅彦、ふたりの思いやりが交錯して、なんともいえない気持ちになります。あえて言葉にすれば“萌え”。  膨大な資料に則って描かれる『先生と僕』がなぜ、擬人化作品なのかといえば、“人物”が“キャラクター”として生まれ変わっているからです。作者によって歴史上の人物から生まれ変わったキャラクターが織りなす関係性の楽しみ。寺田寅彦の写真を検索して微妙にガッカリしている場合ではないのですよ!

名無し
かみさまかぞく
神様家族
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あらすじ

神山佐間太郎は次期神様候補として人間界で修行中。過保護な両親=神様&女神様がどんな願いだってかなえてくれる退屈な日々。そんな佐間太郎が美少女転校生にひと目ぼれ!?はたして自分の力だけでこの恋ゲットできるのか?

にじゅうめんそうのむすめ
二十面相の娘
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あらすじ

「それは本当に夜が暗かった時代、人々が話題にするのは怪人二十面相のことばかりでした。二十面相は決して人を傷つけず予告した美術品を盗むのです。二十面相はある日あらたな宝を見つけたのです。その宝とは・・・ある富豪の娘、美甘千津子その人だったのです。」チコと二十面相が織りなす幾つもの怪奇と幻想に満ちた冒険の日々が今、始まる。

まだんのおうとゔぁなでぃーす
魔弾の王と戦姫
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あらすじ

竜の武具を操り戦場を舞う美しき少女たち――戦姫。若くして領主となったティグルはある時かり出された戦場で、戦姫の1人“銀閃の風姫”エレンと対峙する。圧倒的な美貌と強さを誇るエレンに敗北を喫するティグル。だが、弓の腕に惚れ込んだエレンに「お前は私の捕虜(もの)だ」と宣言されてしまい…。MF文庫Jの大人気作品がフラッパー期待の俊英によって、ついにコミカライズ!迫力の戦闘シーンはもちろん原作のサービスシーンもバッチリ収録!フラッパーが満を持して贈る本格ファンタジー、ここに開幕!!

限界独身女子(26)ごはん
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あらすじ

鬱、孤独、たまに飯。仕事につかれ、生活につかれた限界独身女子の柊さん。どんなに憂鬱でも、おなかだけは空いてしまうようです。

かりんぽ
かりん歩
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あらすじ

忙しい両親に代わって、幼い頃から妹・くるみの世話をしてきた姉の市井・かりんは、妹の手がかからなくなると同時に自分のすべきことを見失ってしまう。さらに、喫茶店のマスターでもある理解者の祖父が倒れ…!?

散歩で前進する人生

名古屋には何年も住んでいたので、 名古屋を舞台にしたお散歩漫画と知って読んでみた。 予想とは全く違う面白さが数倍詰まっている漫画だった。 かりん(主人公)は妹が大好きで、大学4年生になるまで 妹のお世話ばかりで生きてきた。 だが妹の高校進学や、かりんの就職活動の不調、 喫茶店を営む祖父が倒れたことなどから、 妹離れや自身の自立を目指し喫茶店経営を継ぐことにする。 だが、成長しつつもトラウマも抱えている妹、 けして楽な経営状態ではない喫茶店など、 かりんの前に、そしてかりん自身に問題点が山積み。 それでも前進しようと踏み出したかりんの一歩は、 なぜか散歩としての歩みとなっていった(笑)。 かりんは散歩をすることで、自身や周囲の問題解決への道を 見つけていくことになる。 散歩は普通は、気晴らしとか暇つぶしに行うもので、 癒し的な効果はあると思う。 問題解決策を得る手段としては決して積極的で合理的ではない。 そもそもそういった目的での散歩は野暮だと思っていた。 かりんは、喫茶店経営のために地理学を活かした リサーチ手段として散歩を始める。 それを見て自分は、そういうストーリーもありだろうけれど、 随分と野暮な散歩話だな、と好感は感じなかった。 これでこの先の話が 「街並みの中に商売繁盛のヒントを見つけた」とか 「散歩の途中で迷子の子供を助けたら親が喫茶店の  常連になってくれた」とか 「老人ホームを発見して、そこの集会に喫茶店を  使ってもらえるようになった」とか 都合が良すぎる展開で進んだらつまらんなあ、とか思った。 そんな薄っぺらい話になったら散歩も地理学リサーチも 舐めているとしかいえないな、と。 だがそういったベタな展開は、ほぼなかった。 勿論なかには都合よく人や物と出会う話もあったが、 それはワザとらしいものではなく、そしてその出会いが導く 話の流れはごく自然で面白い展開になっていった。 このへんはホントに作者は上手いなあ、と思った。 なにせ、どちらかというと察しが悪く、 むしろ人間関係を破壊しかねない、かりんを 嫌味がないので「教えてあげたくなる娘」に描いているし。 こういう娘ならば、道や史跡について話をしてあげたくなる。 そしてそういう展開なので、街や史跡に関する説明シーンも 唐突だったり無理矢理だとか感じない。 その名古屋の歴史的な薀蓄もハイレベルみたいだし (自分はそもそも歴史知識が多いほうでもないが  この漫画の名古屋学的な知識の量と深さには恐れ入った) 勿論、漫画としての絵もとても上手い。 人間関係も深く描いている。 なにより散歩は楽しむものだ、という点が揺らいでいない。 自分に馴染みがある場所を舞台にした漫画らしいから、 当初はそれだけの理由で読んでみたのだが、 なんだか自分が好きな漫画の要素が ほぼ全方位的に想像を上回っていて、 とても面白かった。

名無し

妹と喫茶店と名古屋散歩!

今まで妹の世話一筋だった市井かりん。大学卒業を目前にした彼女が希望した進路は、亡き祖父の喫茶店を継ぐ事だった。目指すは常連客ゲット!名古屋の街を「地理散歩」しながら人の縁を繋ぐ、かりんと妹・くるみの成長物語。 ----- 名古屋の食習慣の中でも有名なのが「喫茶店のモーニング」だろう。おつまみ付きは序の口、トーストに始まり果てはうどんまで、そのサービスは余りに過剰である。 かりんの経営する喫茶店のモーニングは、これも有名な「小倉トースト」。更に常連一人ひとりに合わせたサービスを提供するも、前店長の祖父が亡くなってからは、客足が遠のきつつある。 常連客の一人、地理学の大家で今は一線を退いている風谷の元には、彼を慕って教え子たちが訪れる。大学でかりんを教えたこともある高杉、ゼミ担当教員の小坂、学部長の香山……(そしてあの人も?) 『高杉さん家のおべんとう』の面々が集まり、教室ではポヤンとしていたであろうかりんに、商圏や顧客行動分析、そして眼前の人と丁寧に向き合うことを教える。 実学としての地理学を示されたかりん。 課題はふたつ。 ●困難な人間関係を和して、店を切り盛りできるか ●トラウマから一人で動けない妹・くるみを救えるか ……これらが地理学でどうにかなるのかどうか、是非ご一読を。 前作『高杉さん家のおべんとう』ではあまり取り上げられなかった「名古屋」散歩をがっつり堪能しながら、いつの間にか人の心の核心に触れている、物語の妙を楽しみたい、そんな作品だ。

あうしぃ@カワイイマンガ
あうしぃ@カワイイマンガ
ほくりくとらいあんぐる
北陸とらいあんぐる
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あらすじ

石川・富山・福井出身の3女子高生たちの地元愛が炸裂! 8番らーめんなど北陸ネタ満載の学園コメディ!

いけだたかし短編集 プラトニック・ホーム
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あらすじ

毎朝満員電車で揉まれるサラリーマン。いつも忙しそうな専業主婦。すべてにガンコな社長さん。マジメがとりえの高校生……。フツーに暮らすフツーの人々の、ちょっとばかりフツーじゃないストーリー。『ささめきこと』のいけだたかしが贈る、ココロに響く物語の数々をお楽しみ下さい。