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ちるらん 新撰組鎮魂歌(11)
各地で繰り広げられる新選組対水戸天狗党七鬼衆の全面戦争。次々と散りゆく男たち。全てを懸けた死闘が最終局面を迎えた頃、一匹の鬼が迷い込む。鬼の名前は中村半次郎。『人斬り半次郎』と恐れられた最恐の漢であった――。
ちるらん 新撰組鎮魂歌(12)
水戸天狗党七鬼衆と新撰組近藤派の全面対決もいよいよ大詰め。土方の前に立ちはだかるは隻眼の剣客 平山五郎。一方、芹沢鴨を必殺すべく急行する沖田総司。ぶつかり合う互いの生命力。今宵、また命が散っていく―――。
ちるらん 新撰組鎮魂歌(13)
京の街を震撼させた新撰組の行末を決める抗争は二人の男に託される。鬼神、芹沢鴨と対峙するは心の裡に鬼が棲む沖田総司。共に「最強」と称される二人が命と信念を懸けて切り結ぶ。人生を賭して磨いた剣は何を問い、何を語る――。
ちるらん 新撰組鎮魂歌(14)
新撰組の屯所に乗り込み幕府転覆を高らかに宣言する高杉晋作。その裏で京の都を焼き滅ぼし、帝を拉致する計画を企てる久坂玄瑞。暗躍する様々な思惑が男たちを戦場へと誘う――。幕末史上、最も苛烈な死地と化した『池田屋事件』ついに開戦!
ちるらん 新撰組鎮魂歌(15)
政権奪取を成し遂げるため、京都御所周辺で諸藩連合を圧倒する長州軍。全ては久坂玄瑞の目論見通りに進むかに見えたが、ひとりの怪物が立ちはだかる。怪物の名は西郷吉之助――――。西国最強と謳われた薩摩軍対長州軍との激闘が始まる。
ちるらん 新撰組鎮魂歌(16)
京の街で繰り返される新撰組隊士惨殺事件。邪魔者を排除する為、裏で暗躍する幕末の怪物 岩倉具視。大量の犠牲を出したこの事件は新撰組最大の悲劇へと繋がっていく。それは副長 山南敬助の裏切りであった。
ちるらん 新撰組鎮魂歌(17)
山南敬助と土方歳三。新撰組を支える双璧が最初で最後となる「本気」の立ち合いを見せる。己の身が斬られるよりも痛い、哀しみの死闘の結末は!? そして時代は新たな英雄を迎える。幕末の風雲児 坂本龍馬であった。
ちるらん 新撰組鎮魂歌(18)
副長 山南敬助の死後、頭角を表した伊東甲子太郎は新撰組の鉄の結束に僅かな綻びを見出す。一方、坂本龍馬の仲介により薩長同盟が締結。討幕への動きが加速していく中、“GOD”高杉晋作は、最強と謳われた幕府海軍を相手に最後の聖戦を挑む――。
ちるらん 新撰組鎮魂歌(19)
高杉晋作の死により、新たな局面へ舵を切った日本。薩摩・長州・土佐らの討幕派の動きが加速。対する幕府も軍事力増強を図り、全面戦争への緊張が高まっていた。そんな中、八番組隊長 藤堂平助が新撰組脱退を宣言。幾多の窮地を斬り抜けてきた同志の謀反に揺れる新撰組だが、裏で糸を操る黒幕は、参謀 伊東甲子太郎だった。
ちるらん 新撰組鎮魂歌(20)
新撰組は藤堂平助を救出するため、伊東甲子太郎率いる御陵衛士との全面戦争に突入。一方、伊東は謀略を張り巡らせ、「幕末四大人斬り」と呼ばれる“中村半次郎”“河上彦斎”のふたりを戦場に召喚。多くの命が散りゆき、死闘が最高潮に達する頃、新撰組八番隊組長 藤堂平助が最期の刻を迎える―。