あらすじ

ひとめルキシュに会いたい――イズァローン領内へと入ったティオキアは、各地で過酷な労働にあえぐ民の不満を吸収しながら歩みを進めていた。一方、ティオキアにかけられた魔をはらうため“ゲドの魔薬”を求めていたアスナベルは、ついに魔術師ゼーダが棲むという砦に辿り着く。そして、アスナベルの内部に触れ“魔王”の出現を知ったゼーダは歓喜の声をあげた――。