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涼宮ハルヒの憂鬱(1)
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」入学早々の自己紹介で、クラス全員をア然とさせた涼宮ハルヒ。だが、ハルヒは心の底から本気だった!謎の集団・SOS団を結成したハルヒの暴走に巻き込まれ、一体どーなる俺の運命?「涼宮ハルヒ」シリーズの原点、「憂鬱」編スタート!
涼宮ハルヒの憂鬱(2)
「宇宙人、未来人、超能力者を探して一緒に遊びましょ――!」そんなトンデモな理由で謎の集団「SOS団」を結成した涼宮ハルヒだが、近頃何だか様子が変。宇宙人も未来人も超能力者も見つからない状況に(本当は全部すぐ側にいるんだが…)、ハルヒのイライラは募るばかり。やがて事態は思わぬ展開へ!?「憂鬱」編クライマックス!
涼宮ハルヒの憂鬱(3)
「SOS団で野球大会に出るの!狙うは優勝ただ一つ!!」SOS団なる謎の集団を勝手に結成した涼宮ハルヒの暴走はまだまだ止まらない。ハルヒの憂鬱が引き金となった《閉鎖空間》発生による世界消滅の危機が回避されたのも束の間、今度は草野球大会に出場してSOS団の名を広めようとするのだが……。「涼宮ハルヒの退屈」「笹の葉ラプソディ」などを収録。
涼宮ハルヒの憂鬱(4)
「ズバリこれは大事件ね!」SOS団に舞い込んだ、とある依頼。それは行方不明になったコンピ研の部長を捜し出すというものだった。自信満々に安請け合いしたハルヒと共に、捜索に向かうSOS団の面々。だが、解決の糸口は思わぬところにあるもんだ。ハルヒが作ったSOS団マークが、全ての原因だったとは…。「ミステリックサイン」「孤島症候群」などを収録。
涼宮ハルヒの憂鬱(5)
「高一の夏は一回だけなのよ。ラストまでフルで突っ走るから!」高らかに宣言した涼宮ハルヒの下、SOS団の面々は夏休みを超過密スケジュールで遊びつくすことに。だが、俺達は奇妙な既視感を感じていた。どうやらハルヒが夏休みに何かをやり残しているのが原因で、夏休みを1万回以上ループしているらしいのだ…!?「エンドレスエイト」「涼宮ハルヒの溜息」などを収録。
涼宮ハルヒの憂鬱(6)
「カーーーット!バッチリよ」文化祭での上映に向け、“超監督”涼宮ハルヒの下、撮影が進められるSOS団の自主制作映画。だが、またしてもハルヒが原因で、みくるちゃんの目から本物のビームが出たり、猫が喋り出したりと撮影は大混乱。現実世界に溢れ出す大量の“非現実”を前に、映画は無事に成功するのか…!?
涼宮ハルヒの憂鬱(7)
事件は「12月18日」に起きた。キョンがいつも通り登校すると、そこにハルヒの姿はなくクラスメイトの記憶からもハルヒが消え去っていた。ハルヒは一体どこに消えてしまったのか!?待望の「消失」編、スタート!
涼宮ハルヒの憂鬱(8)
消えたハルヒは一体どこに…?ハルヒのいない世界で、キョンは“この世界の”ハルヒや古泉にようやく出会う。元の世界の長門からのメッセージは「プログラム起動条件・鍵をそろえよ」…緊迫の「消失編」第2幕!
涼宮ハルヒの憂鬱(9)
12月18日を境に一変してしまった世界。元の世界の“三年前の七夕”に時間跳躍をしたキョンは、過去の長門から今回の事件の真相を聞かされる。世界を改変させた真の犯人とは…?「消失」編、感動のクライマックス。
涼宮ハルヒの憂鬱(10)
年の瀬の冬休み、突然かかってきた電話はキョンの中学時代の友人だった。どうやら彼は、長門にヒトメボレをしてしまったらしいのだが…。「ヒトメボレLOVER」「雪山症候群」を収録。大晦日まで全力疾走の第10巻!