
食いたいと思う料理あった?

やべー奇才きた??
ジャンプルーキー受賞作か、デビュー作ってことになるんかな。死神でも数字で縁起がいいとか言うんだ可愛いなあ~主人公可愛いな~とかほんわか読んでたらそうなるんかい!!作者名のジゃンプといい、すんごいのがきちゃったのでは? イラストのタッチや主人公の死神も先輩も可愛いのに、後半やってること全部えぐい。おもしろ。世の中もしかしてこんな感じで単純なのかもと思えたし、何よりやり切った主人公の顔が最高。ハッピーエンドだやったね! ジゃンプ先生のこれからに期待したい!

やかましー小鳥…
ヤングなハンサムガイズがハンサムのラスボスに逆襲する話。 具体的にいうと、トップアイドルの首が爆発してちぎれ飛んだから、 イケてる歌とダンスとハンサム顔をキメながら殺し合いをするって感じ。 マーストダーイッ!ダーイッ!ダーイッ!

おじさん、本気でダイエット
グラジャンに移籍してきたので読切ぶりに読みました。課長がスマートな身体を手に入れる日はまだまだ遠そうだ

CAさんは保安要員
※ネタバレを含むクチコミです。

ご当地食材×焼き物で料理配信!目指せ登録者数10万人!
売れないアイドルが事務所から出された司令、それはキッチンカーで全国を周りながら動画配信をしてチャンネル登録者数10万人を目指すこと!達成しなければ即引退の厳しいチャレンジ。しかし配信しても視聴者数が2桁しかいかない厳しい状態が続いていました。そこに謎のホームレス美女が現れて…?!! アイドル、料理、動画配信と設定モリモリなんですが、ホームレスのジェーンさんが料理を盛るために美しい器を用意してくれたところで「なるほどこういう漫画なのか!」とピントが合ったような気がします。面白かった!!連載化してご当地食材と焼き物の組み合わせで全国を2人で周って欲しいです。

笑っていいのか、悪いのか…
人間とライオンが言葉も通じるし友達でもある、という世界観は微笑ましいですし、オチも良かったです。トロフィーハンティングという行為が世間的にどう見られているのかという問題はなかなか深そうなので掘り下げるのをやめましたが、其れを踏まえるとあのライオン、人間を飲み込んだのは無意識と言っているけど本当のところはどうなんだろうか?という目線でも読めます。たった4ページなのにすごい。

青春探偵団の感想 #推しを3行で推す
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 前作の時代劇と違い現代劇で探偵小説好きの高校生6人が海岸で奇妙なトラブルに巻き込まれる内容だがくの一紅騎兵や剣鬼喇嘛仏に比べると俺向きではないかな ・特に好きなところは? 銀幕女優の最後のセリフ。解決したのかしていないのか思わせぶりなところ ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! くの一紅騎兵や剣鬼喇嘛仏のような物を好む方にはお勧めできないですがなんとなく夜寝る前にはちょうどいいとは思う

不器用に優しい椿君が愛しすぎる
※ネタバレを含むクチコミです。

おすすめはC
2000年代のヤングジャンプに掲載されていた連作短編集。A・B・Cとそれぞれの巻で話の繋がりは少しあるけど基本的にどの順番で読んでも良いと思う。おすすめはCの「どんぐり飴」「大恋愛」などは特に出色で、甘くてほろ苦い青春短編でスッと心に入りやすい。他の短編はちょっと重めで大人なビターさが強いので初見の人に薦めるなら断然3巻の「C」から手に取ってみてはどうでしょう。

外道半グレ集団がブチ殺されていく!爽快限界集落スリラー
※ネタバレを含むクチコミです。

不安しかないが…
島耕作のスピンオフはコケまくってるからこれも地雷臭しかしない。まず令和の現代にシマコー好きな大学生なんて設定が無理があるし、作中で主人公が「スピンオフ含む全1200話を1000回以上読んだ」とヤケクソめいたこと言ってるのも説得力がない。そんなの物理的に不可能に決まってんだろ。やたらと数字盛るだけで説得力が何もない。シマコー愛を語る割に現状それらしい描写もないのはいただけない。 島の出世で不幸になった今野を救う話らしいが、正直今野よりも救ってほしいキャラは他に山ほどいるんだよな。 あとは台詞もやたら長い。長々と説明台詞だらけで読むのもただただしんどい。聞いた話だとこれでも台詞の量削った方だというから困惑しかない。 そして何より申し訳ないが絵がヘタクソ。これに尽きる。 まあ色々酷評したけどまだ1話だから様子見だろうか。主人公はシマコーシリーズを「聖典」とまで言って前述のように読みまくり「どのページにどんな台詞があったかも頭に入ってる」と豪語しているので、半端なことは絶対できないくらいにハードルが上がってるので、どんなマニアックな知識が出てくるかという点は期待したい。

印刷会社で働く元ヤンOLのお仕事マンガ!
※ネタバレを含むクチコミです。

リストラする側のストレス
※ネタバレを含むクチコミです。

恋愛マトリョシカガールの感想 #推しを3行で推す
・恋人とは?恋愛ってしなきゃダメ?って人にオススメ! ・身の回りの人間関係が愛おしくなった!! ・搾取される側だったキャラクターが成長するところに感動🥺 やさぐれパートの美央ちゃんでほっこりしたあと、ダメ恋の理恵ちゃんパートで心削られて、 一念発起した理恵ちゃんの成長に拍手を送りたくなります。 お姉さんのお祝い事に浮かれポンチになったママの一言は酷いものだけど、バネにできた理恵ちゃんはとっても愛情いっぱいで育ってきたんだなって思って、ほっこりした

この漫画でワンピースのネタバレをされました。
ワンピース好きな人でいままで過ごしており、最新まで常に読んでいる方であれば関係ないと思いますが、最近見始めたりした方からすると突然やばいネタバレをされます。ワンピースを途中までしか見てない方はこの漫画読まないほうがいいです。矢乃れんさんも他の漫画のネタバレをするのは気をつけてください。。

人生を前向きにする恋愛リアリティ #1巻応援
『バチェラー・ジャパン』や『バチェロッテ・ジャパン』が近年日本でも大人気ですが、元々は2002年に全米で放映開始された『The Bachelor』がオリジナルの番組です。「Bachelor」は独身男性、「bachelorette」は独身女性の意。たったひとりのハイスペックな独身の異性を巡って多くの人々が争奪戦を行う世界中で行うという内容で、その際の駆け引きや人間性の発現に見応えがあるコンテンツです。 本作はタイトル通りそんな『バチェラー』シリーズ的な要素を持った物語で、うだつの上がらない男だらけの職場に声優志望のかわいい女の子・南凛音がひとりやってくるところからスタートします。『バチェラー』シリーズと異なるのは、周りにいるのは主に30~40代フリーターのパッとしない男ばかりなこと。昔の言葉で言えば「掃き溜めに鶴」、近年で言えば「オタサーの姫」的な状況です。しかも凛音はただ容姿がかわいいだけではなく、「すべての姿勢が声に出る」「一生懸命じゃない人の声は誰にも届かない」という信条を持ち、キツい仕事にも全力で取り組むまっすぐな心根も応援したくなる女の子。 凛音の存在によって一変していく仕事場の男たちの姿は笑いと哀愁を誘いますが、これは世界中どこでもありふれた光景です。老人ホームですら、男女問わず気になる異性がいたら脳が活性化して行動が溌剌とする事例はいくらでも聞きます。古今東西変わらない、遺伝子にかけられた魔法の力です。誰かの英雄的行動を、『バチェラー』シリーズのように後からのインタビュー形式で他者に語らせるパートも非常に面白いです。 ただ、そんな本家『The Bachelor』的な恋愛部分に加えて、本作では「持たざる者の再起」という部分もフィーチャーされていきます。漫画家を志していながら仕事を始めてからはほとんど描かずにただ生きているだけの状態だった主人公・東を始め、夢破れ30~40代フリーターとなっている男たちもかつての夢や想いを思い出していく部分は熱いです。 今がどんな状況であろうと、何歳であろうと関係ない。前を向くエネルギーをもらえる作品です。

美青年を路上で拾う
※ネタバレを含むクチコミです。

「ひみつのセフレちゃん」スピンオフ2
※ネタバレを含むクチコミです。

「ひみつのセフレちゃん」スピンオフ 1
本編1巻の巻末に同時収録されていたスピンオフ。 トモたちの事務所の社長さんとネコくんがメイン。 いやーマジでゲイが集まっている。 グループ内4人の上にその社長と秘書まで😅 社長がネコくんを溺愛してるのは分かるけど 何が決め手?その気持ちになった理由と過程は?

ラブラブなのは分かるけどちょっと危機感ない
※ネタバレを含むクチコミです。

しっかりスポ根
画の感じやキャラクターはポップで、ともすると子供っぽい雰囲気なのに、内容はしっかりスポ根。主人公の考え方やキャプテンの振る舞いに、感じ入りました。卓球というスポーツ自体の奥深さも手伝って、とても面白かった。7巻の終盤でバババッと設定を、回収しているように感じて、もっと長く続いても良さそうな気もしましたが、ちょうどいい終わり方だったのかも。

収集しすぎて失ってる
タイトルが気になって読んでみたら、収納しすぎてというより収集しすぎてのほうが正しいのでは?という内容だった。 収納が悪いとか家の造りが悪いとかいう話を学ぶ作品ではなく、癖って治らないんだろうなという学びがありました。 思い出の品は取っておかないと気がすまない、作ってくれたものは捨てられない、珍しいものかわいいもの気になるもの全部揃えたい……気持ちはわかるけど、家手放すまでに至った人が収集物について嬉々と語る姿は狂気すら感じました。でも欲しくなってしまう気持ちはわかるから楽しく読んでしまうんだなあ…。 足るを知るといいますか、なんでも自分で管理できる程度にしておかないとね…と改めて感じました。

アイ、AI
再掲載ありがとうございます…!!大好きな作家さんの大好きな作品なので嬉しいです…!! ぽろ山先生(幌山あき先生)は2015年頃から支部をフォローしてて、同人作品でも一次創作でも、イラストのタッチやストーリー、世界観などなどどれもセンスの塊でめちゃくちゃ好きなんです。 今作は亡くなった妻のAIロボットが家に届く、という話なんですがのこされた側のお父さんと娘ちえちゃんの対比だったり、周囲の扱いだったりとしんどい描写が多くて泣きそうになります。大切な人が急にいなくなった世界はとんでもなく不安で怖いです。AIは素晴らしい、最高、と絶賛する気はないのですが、じゅんくんのような、人が前を向くための支えみたいなそんな優しいものであったらすごくいいなと思いました。タイトルも大好きです。 ぽろ山先生は他作品もすっごくいいので、気になった方はぜひ支部やBOOTHをチェックしてみてほしいです…!
正直どれもうまそうとは思えないけどあえていうならどれを食べたい? 俺はタワーリングカレーかな