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優しくあったかくて、読み終わる瞬間には少しさみしくなりました。あったかくて甘いもの食べないと…。

山の上でパン屋を営む紺太と、不時着した宇宙人まみ太が兄弟として暮らすお話。
さみしいという感情はよくわからないけれど、紺太のパンを気に入り順応していくまみ太に心あたたまります。
美味しいと触覚がポンって出ちゃうのがめちゃくちゃかわいい…!
お互いの孤独を分け合うように寄り添う2人が本当の兄弟に見えて、ずっと一緒にいてほしいなあと切なくなりました。
辛いことさみしいことは忘れてしまえばいいと思ってしまうけれど、その中にも大切な思い出がたくさんあるんですよね。

紺太のパン食べてみたいなあ。優しい味がするんだろうなあ。

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