おいしいパンは星を超えて二人を結びつけた

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地球に不時着した宇宙人まみ太と偶然出会った紺太は、彼を弟ということにして救助が来るまで一緒に暮らすことにした…というほのぼのパン屋物語。お互いの「さみしさ」を埋めてやろうと色々手を尽くす姿の方が本筋に見えるホームドラマホームドラマ

宇宙人だってバレないようにドタバタするところはギャグっぽいし、まみ太がパンを食べるとおいしさのあまり普段は隠している触覚が飛び出ちゃうところとが可愛い

まみ太の触角が出ちゃうところがとんでもなくかわいい。最終回はきっと泣いちゃうんだろうなって予感。。

えびぞうが見つかってよかった。
次回が最終回・・・どうなるんだろう。まみ太の感情はあきらかに地球人とはちがうし、何年もいっしょに生活していると、大人になるかどうかという体のちがいも出て来そう。でも、地球に来たばかりのまみ太にはもう戻れそうもないし。
紺太たちみんなの記憶を消してしまうのだったら悲しいな。

記憶を消す前に戻ったのかな?
データを収集したらどうなるのかな?
戻ったのはよかったけど、ちょっとすっきりしない。せっかくいい話なのに最後がちょっと残念。

宇宙人の記憶消去の科学力をもってしても消せない、地球人(村の人たち)の濃い(しつこい?)情感に笑ってしまった。まだこれからって感じなのに、終わっちゃうのが寂しい。

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