漫画家Mちださんと、編集K成さんの発達障害エッセイ
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名無し
約18時間前
吉祥寺少年歌劇の次の連載がまさかエッセイとは思わなかった! でもテーマとしてはかなり関心が高いので楽しみです。K成さんが発達障害の診断を受けようと思ったきっかけがカレー沢薫先生の「なおりはしないが、ましになる」だったのがびっくり!これは本当に面白いです。まじでこの漫画きっかけで診断受けようとするひとたくさんいるんだろうな〜!
共感ポイント独特〜!
前世が犬だった猫が、犬好きの少女に拾われて…
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名無し
約1ヶ月前
命を捨てることの罪深さ、動物を飼うことの責任が全3話に詰まっている、とても感動的な話です。あんな酷い人間いるのかなって思いますが、いるんでしょうね…。 犬だった記憶がそのまま残って猫として生まれ変わってるので、リアルとファンタジーが混ざっているようなおもしろい設定ですが、動物を飼った経験がある人にはかなり刺さる内容かと。主人公の猫を拾ってくれた女子校生がすごくマジメで良い子なのがよかった。
吾輩は猫であるが犬
傷付け合いながら成長していく少年歌劇団の妙 #1巻応援
兎来栄寿
兎来栄寿
約1ヶ月前
『マキとマミ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~』が最高すぎて全幅の信頼を寄せていた町田粥さんの新作は想像以上に素晴らしかったので全世界に推していきたいです。 宝塚歌劇団は言うまでもなく女性だけで構成された歌劇団ですが、この物語の吉祥寺少年歌劇団は男性だけの歌劇団です。「娘役」なども男性がすべて伝統的にこなしている世界です。 主人公の格好いい男性に憧れていたにも関わらず、生来の背の小ささなどもあり娘役に認定されてしまった少年・瑞穂。彼とは逆に、娘役に憧れながら背が高すぎてなれない少年や、自分の希望に反した家庭の事情がある少年など、思春期らしい悩みを抱えた少年たちが集団生活をしながら、仲間でありライバルでもある人間関係の中で鎬を削り、時に傷を負いながらも成長していく。そして、やがてはひとつの歌劇を大成させていく……。往年の少女漫画の「寄宿舎もの」を彷彿とさせる良さみも深く堪りません。 1話目最後のモノローグが 「僕らは出会い  そうしてすぐに傷つけあった  それが始まり」 ですよ? 最高じゃないですか? そして、それら素晴らしいドラマを町田粥さんの美しい絵が彩り更に言葉の要らない説得力を以って紙面からオーラをぶつけてきます。 もっと長く見ていたかったという思いもありますが、この物語は1巻で完結します。しかし、この上なく濃縮された上質なドラマを味わうことができ、満足感はお墨付きです。 町田粥さんのマンガから摂れる栄養を今後もずっと摂らせていただきたいです。 『かげきしょうじょ!』のアニメ化で歌劇の世界に興味を持っている方も多いタイミングだと思うので、そういった方にももちろんですが、そうでない方にも広くお薦めしたいです。
吉祥寺少年歌劇
これもまた運命!
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名無し
約2ヶ月前
先に結婚しちゃったよ漫画! 最近結婚とか恋愛の形が様々な風潮あり、交際0日結婚漫画多い気が。 結婚という言葉と書面に翻弄されてる気がします。でもしてみたら案外好きになっちゃった、みたいな話…悪くないですね。 これもまた運命というやつか…! 婚姻届出すくらい大胆なことしたのに互いに意識し始めギャグ漫画ばりにドタバタする2人が見所。
婚姻届に判を捺しただけですが