最初はあまりハマらなかったんだけど、平蔵の人柄がわかるにつれて面白くなっていった。お順に「じじに来てごらん」って話しかけたり、若い頃はワルだったり(17歳で既に相当な老け顔だったり)、ただお堅いだけじゃないとこが魅力的ですね。

そ盗賊の粂八も、簑火の喜之助親分も盗人ながら美学を持って義理堅くて見てて気持ちがいいです。

意外だったのが、このコミカライズ(?)って1993年から始まったんですね。思ったよりだいぶ新しかったです。

硬派な時代物なので1巻読むのにすごく時間が掛かって大変ですが、その分読み応えがあります。時間がある時にちょっとずつ読み進めたいです。

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