自分は「好きな国は?」って聞かれたら「イギリスかな〜」と答える程度のものすごくライトなイギリス好きなので、この本は英国文学とそのお菓子について知るのにちょうど良い内容でした。

主人公は48歳の老眼始まりかけの雨宮先生。
有名な小説の中に登場するお菓子をイギリス育ちの姪・サヤに教わりながら作って、2人で一緒に3時のおやつを楽しむお話。

サヤちゃんがメチャクチャお菓子づくりに詳しくてしっかりしててすごい。
ハリー・ポッターに登場する糖蜜パイが「トリークルタルト(treacle tart)」のことで、中身は生パン粉で出来てるというのが驚きでした。メチャクチャ美味そう…!
レシピが全部付属しているのでいつかチャレンジしてみたいです。

『ホビット』を読んだことも見たこともなかったので、サヤちゃんがドアにかかっている看板を見てなんで嬉しそうにしていたのかわからなかったのですが、あれは有名なシーンを再現したものだったんですね。

あとこれは私だけだと思いますが…絵がとてもお洒落なので、ずっと雨宮先生と妹さんのことも日英ハーフだと思って読んでしまい混乱しました笑

新潮社から出ているということで、カバー下が新潮社の文庫本と同じデザインになっています。読み終わってから気づき粋だなと思いました。

【連載ページ】

「長く愛されるものには理由がある」......都心から少し離れた緑の多い街。その小高い丘にある大学・私立青葉学院大学。そこにイギリス文学とイギリスのお菓子を愛する教授がいた。その名は雨宮誠。たまに遊びにくる姪のサヤとともに、小腹が空く午後3時、今日はどんなお菓子を作ろうか?

【1巻に登場した小説とお菓子リスト】
ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり
「ビーバー奥さんのマーマレードロール」(ジャムローリーポーリー)

不思議の国のアリス
「ハートの女王のジャムタルト」

ハリー・ポッターと賢者の石
「糖蜜パイ」(トリークルタルト)

嵐が丘
「しょうが入りパン」(ジンジャーブレッド/ジンジャーナッツ)

ジェーン・エア
「ウェルッシュレアビット」

ホビットの冒険
「ビルボのシードケーキ」

短編集 真夜中のパーティー「キイチゴつみ」
「スコーン」

自分は「好きな国は?」って聞かれたら「イギリスかな〜」と答える程度のものすごくライトなイギリス好きなので、この本は英国文学とそのお菓子について知るのにちょうど良い内容でした。 https://youtu.be/CIYN0ghOfUM 主人公は48歳の老眼始まりかけの雨宮先生。 有名な小説の中に登場するお菓子をイギリス育ちの姪・サヤに教わりながら作って、2人で一緒に3時のおやつを楽しむお話。 サヤちゃんがメチャクチャお菓子づくりに詳しくてしっかりしててすごい。 ハリー・ポッターに登場する糖蜜パイが「トリークルタルト(treacle tart)」のことで、中身は生パン粉で出来てるというのが驚きでした。メチャクチャ美味そう…! レシピが全部付属しているのでいつかチャレンジしてみたいです。 『ホビット』を読んだことも見たこともなかったので、サヤちゃんがドアにかかっている看板を見てなんで嬉しそうにしていたのかわからなかったのですが、あれは有名なシーンを再現したものだったんですね。 あとこれは私だけだと思いますが…絵がとてもお洒落なので、ずっと雨宮先生と妹さんのことも日英ハーフだと思って読んでしまい混乱しました笑 新潮社から出ているということで、カバー下が新潮社の文庫本と同じデザインになっています。読み終わってから気づき粋だなと思いました。 【連載ページ】 https://www.comicbunch.com/manga/bunch/amemiya/

自分は「好きな国は?」って聞かれたら「イギリスかな〜」と答える程度のものすごくライトなイギリス好きなので、この本は英国文学とそのお菓子について知るのにちょうど良い内容でした。 https://youtu.be/CIYN0ghOfUM 主人公は48歳の老眼始まりかけの雨宮先生。 有名な小説の中に登場するお菓子をイギリス育ちの姪・サヤに教わりながら作って、2人で一緒に3時のおやつを楽しむお話。 サヤちゃんがメチャクチャお菓子づくりに詳しくてしっかりしててすごい。 ハリー・ポッターに登場する糖蜜パイが「トリークルタルト(treacle tart)」のことで、中身は生パン粉で出来てるというのが驚きでした。メチャクチャ美味そう…! レシピが全部付属しているのでいつかチャレンジしてみたいです。 『ホビット』を読んだことも見たこともなかったので、サヤちゃんがドアにかかっている看板を見てなんで嬉しそうにしていたのかわからなかったのですが、あれは有名なシーンを再現したものだったんですね。 あとこれは私だけだと思いますが…絵がとてもお洒落なので、ずっと雨宮先生と妹さんのことも日英ハーフだと思って読んでしまい混乱しました笑 新潮社から出ているということで、カバー下が新潮社の文庫本と同じデザインになっています。読み終わってから気づき粋だなと思いました。 【連載ページ】 https://www.comicbunch.com/manga/bunch/amemiya/

@ぺそ

試し読みをしましたが個性的な漫画ですね。
イギリス文学にまつわるお菓子、という
テーマ自体がかなり珍しいと思いますが、
とても美味しそうに感じました。
イギリスにつていは殆ど知識が無く、むしろ
料理がマズイ、と聞いていたので、
それだけに意外にも思いました。
なんだか日差しとか陽だまりみたいなものを
おだやかに描いているシーンが多いし、
おやつを楽しむ雰囲気が伝わってきました。

試し読みをしましたが個性的な漫画ですね。 イギリス文学にまつわるお菓子、という テーマ自体がかなり珍しいと思いますが、 とても美味しそうに感じました。 イギリスにつていは殆ど知識が無く、むしろ 料理がマズイ、と聞いていたので、 それだけに意外にも思いました。 なんだか日差しとか陽だまりみたいなものを おだやかに描いているシーンが多いし、 おやつを楽しむ雰囲気が伝わってきました。

試し読みをしましたが個性的な漫画ですね。 イギリス文学にまつわるお菓子、という テーマ自体がかなり珍しいと思いますが、 とても美味しそうに感じました。 イギリスにつていは殆ど知識が無く、むしろ 料理がマズイ、と聞いていたので、 それだけに意外にも思いました。 なんだか日差しとか陽だまりみたいなものを おだやかに描いているシーンが多いし、 おやつを楽しむ雰囲気が伝わってきました。

@名無し

このニッチなテーマは思わず気になっちゃいますよね〜!
やっぱイギリスはアフタヌーンティーの文化があるだけあって、お菓子は美味しいんだなぁとあらためて思いました。

作中ではしょっぱいおかずパン的なものも登場するので、この漫画がもっと普及すれば「イギリス=料理がまずい」のイメージを払拭することができるかも知れません:laughing:

姪に教わってイギリス文学に登場するお菓子を作って食べるおじさんの話にコメントする
『午後3時 雨宮教授のお茶の時間』の話をしよう!
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