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Fellows!で連載していたギャグ漫画ある意味日常漫画

鳴かず飛ばずで周囲に迷惑をかけまくる漫画家秋津薫と周りの人々を描いた作品

室井先生のリアル目な絵柄に台詞と独特のテンションで気がつくとどんどん読み進んでいくクセになる漫画

とにかく出てくるキャラの殆どが面倒くさい
癒やしは薫の息子のいらか君とアシスタントの西さんだけと言っても良いかもしれない

スランプの漫画家で薫の友人山口
いらかの困ってる顔が好きで薫ファンのことこ
メンタルが超弱い編集村瀬
超ネガティブでショタ好きな瀬戸
他にもクセのあるキャラが大量に出てきます

そして面倒くささの中心にいて周りに迷惑をかけ続ける秋津薫に振り回される人々
それでも皆秋津薫の漫画が好きなんだろうなって描写が随所に入ってるのがずるい
その空気が漫画全体に漂っているのがまた良い
僕含めて結局皆秋津薫が嫌いになれないんです

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