リアルなのか、違うのかどっちだ。

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女性猟師のチアキに崖っぷちライター伊藤がクマ撃ちの密着取材を行うという話。
北海道にヒグマとくれば「羆嵐」のようなとにかく恐ろしい話をイメージしてたがけっこう違った。猟師が猟期にどんな活動をしているか、淡々とエンタメというよりはドキュメントに近いかたちで話が進んでいく。
全部実際のクマ撃ちのリアルリアルに沿った内容なのか、どのくらいフィクションが入ってるのかは不明。

チアキがちょっと変な女で、ぶりっ子でもないのに〇〇ですぅという話し方をさせてるんだけど誰かモデルがいるのかな?
1巻の最後でいよいよヒグマと対峙という場面で面白かったのは、想像よりも頭で冷静に考えて行動できてるところ。
そういう感じで熊の怖さみたいなのがわかる描写はあまりないです。
とりあえず1巻を読んだ感想でした。

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