花沢健吾の本気

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本気出し切ってないかもしれないけど「ルサンチマンルサンチマン」からは想像もできないストーリーと画力の上達(上からっぽくてすみません)。
あえてなのかわざとじゃないのかわからないけど生々しさが伝わってくるスピード感(早いとは言ってない)や、画角の意識などが明らかに変わった。

後半から最後の展開にかけてはここでも議論がされてた気がするけど、多くの人を惹きつけた作品なのは間違いない。

不謹慎かもしれないが、連載開始は2009年だったものの2011年にパンデミック(この場合「アウトブレイク」?)の恐ろしさを理解した我々日本人には本当に恐ろしくリアルリアルにイメージができてしまうものとなり、後の展開ももしかしたらそれに配慮したところがあるかもしれない。

女子が○○○とか×××とかそういう花沢健吾花沢健吾節ももちろんあるんだけど、それがあるキャラは主要キャラの一部だけでもあり、あくまでガチサバイバルサバイバルというか極限状態まで追い詰められた人類を描いたシリアスなストーリーがメイン。

名作と言って遜色ないと思うけど割と賛否両論みたいですね:thinking:

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