一番下のコメントへ

作者のいつもの感じで架空の食べ物だと思ってたら、実録ルポで驚いた。虚構に実在感を与えるのが上手い人だが、表題作ではそれが逆転しているのが楽しい。

楽園を読んでいると最近のpanpanya先生は、現実的な話も結構描くようになってるなぁと思いました。それがゆえに現実と虚構の境界がより曖昧に融和して、世界観ができあがってきてるな、と。
こちらの作品はまだ未読なので楽しみです

コメントする
icon_reread
また読みたい
フォロー