「累」松浦だるま新シリーズ。

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美術の専門学校講師である主人公・鶴見は、災害でパートナーパートナー・渦子(カコ)を亡くし失意の底にいた。上司の計らいでシビアな「受験科」から転属となった先の「一般科」で、自分とよく似た「秘密」を抱えた少女・イマと出会う。

「累」同様、あるひとつのファンタジー要素によってドミノ倒しのように突き動かされる人間模様や、人とは共有できない自分だけの痛み、表情豊かな絵柄と卓越した構成力で再現された感情の奔流、どれを取ってもやっぱ天才だわこの人…と思わずにいられない。

今週(2019年02号)に掲載されたのは、全3話構成のうちの第1話。早く続きが読みたいのと同時に、長期の新シリーズも待望してやまない。

めちゃくちゃ面白い。1話目でたくさん伏線があって3話で完結なのが信じられない。早く続きが読みたい。

めちゃくちゃ面白い。1話目でたくさん伏線があって3話で完結なのが信じられない。早く続きが読みたい。

@かしこ

詰め込んでる感じはしなくて読みやすいのに情報量が多いですよね!

詰め込んでる感じはしなくて読みやすいのに情報量が多いですよね!

詰め込んでる感じはしなくて読みやすいのに情報量が多いですよね!

@mampuku

うっかり読み逃してるとこたくさんありそうです!どの要素がどう次の話に繋がるか分からないのが面白さ倍増って感じですね。読み返してみたらイマの母親が主人公の亡くなったパートナーパートナー渦子に似てるってセリフが気になりました。

うっかり読み逃してるとこたくさんありそうです!どの要素がどう次の話に繋がるか分からないのが面白さ倍増って感じですね。読み返してみたらイマの母親が主人公の亡くなったパートナー渦子に似てるってセリフが気になりました。

うっかり読み逃してるとこたくさんありそうです!どの要素がどう次の話に繋がるか分からないのが面白さ倍増って感じですね。読み返してみたらイマの母親が主人公の亡くなったパートナー渦子に似てるってセリフが気になりました。

@かしこ

イマとカコの名前の対比は主人公の境遇に対する暗喩でしかないのか、あるいは「似てる」などの伏線と絡んでくるのか、とても気になるますね

天才だ…
こういうちょっと暗くて影がある話を描かせたら一番なのではないかと
前読んだインタビューで昭和っぽい感じがするって言われてたけど絵も昭和っぽい感じ消えてるんじゃない?と思う
短期なのが残念 長編来ないかな

災害でどうのこうの〜な過去話と泣いてくれって話しんどいので「あーまたかー」ってなるんですけどなんとなく暗いけど希望っぽいもの感じて嫌な感じしない。
やっぱり作者のどこか小説っぽいキメのセリフ、モノローグ素敵ですね…

過去が見える、過去が聞こえるって、けっこう使い倒せる設定だと思ったけど、するりと完結した。
だからといって、不完全燃焼感はないのが流石。もっと見たかったけど綺麗に終わった短編だった。

祝・連載化!!!!

今ちゃんの母親と渦子がなんでそっくりなのか教えてほしい!
でも今回は小野路くんと自殺した大熊くんがメインの話だから、そっちは次回かなぁ…?

イブニングイブニングで連載始まったと聞いて前回までの話もコミックDAYSDAYSで読みました。

累は読むの途中でやめてしまったんですが、これすごく面白いですね…。キャラクターの線も前作よりソリッドな感じがして好きです。話も暗すぎず(笑)
あとコマ割りがこれほどうまくて魅力的な作家さんだったとは恥ずかしながら当時は全然気がつかなかった…。読みやすいしすごくドラマチック。

累に再チャレンジしながら本作の連載も追っかけていこうと思います。

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