亡くなった人の音が聞こえる女の子

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今まで自分が感じたことのない感情が湧き出てきて、どんどん物語に引き込まれていった。

渦子は幽霊の音が聞こえるんだけど、日常日常生活が亡くなった人間が残した音に塗れる日々ならば怖いよなと素直に思う。
渦子の担当の鶴見先生も、馬車の幽霊と名付ける能力を持っていて、この二人を中心に物語には進んでいくんたけど、描写が綺麗でリアルリアルさを感じる分、幽霊の描写にゾクゾクとしてしまった。

若干、自分には難しく感じたので二度読みしましたが、二度読んでも面白い話だなと思った。

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