ギャラリーフェイクの新章がビッグ増刊でスタート!

地獄の田中

ギャラリーフェイクの新章がビッグコミック増刊号でスタート。読み切りではなく連載のよう。
カラバッジョの作品を、レストランチェーンの社長に売る話。カラバッジョの生い立ちや作品解釈の話も面白かったけど、それを絡めながらレストランチェーンの社長の境遇などを絡めたストーリーで面白かった。

面白かった。読み切りじゃなくて連載なのは嬉しい。

単行本は来年かな、楽しみだ

2話目は伊藤若冲の象と鯨の屏風。あこぎな商売をする一方で、心で売る相手を見極める藤田らしい話。

第1話は、こんなんだっけという感じだったけど、第2話がギャラリーフェイクっぽかった

展示の貸し出し交渉が大変そうだった。学芸員も楽じゃないね

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