イザベラ・バードの日本紀行

イザベラ・バードの日本紀行を漫画にしている。
バードさんのキャラクターもかわいいし、日本の大衆習俗が細かく描写されてて面白い
乙嫁語り乙嫁語りっぽい面白さ

バードさん目線で書かれてるからってことなんだろうけど、日本語で会話しているセリフはミミズみたいな字でごにょごにょ書かれてて唯一読めたのが「異人さん」

バードさん目線...

こういう歴史系を舞台にしているマンガを読むと、タイムスリップしたら高校レベルの英語力でも通訳として一財産稼げそう…とか思うんだよなぁ
けど、伊藤が現代でも稀有なレベルでシッカリした英語力があったから、やっぱりゆるっとした杵柄みたいなものではダメかぁってなんか反省した

goとかwentがなんでマロマロマロマロになったんだろうな
やっぱりgoって知っているからゴーって聞き取れるけど、そうじゃなかったら早すぎる会話のテンポで言葉がマロマロくらいまで形を失うんだろうか?

>唯一読めたのが「異人さん」だけだった。

「御禮(=礼)」「多助」も見えるな。
漢字は比較的読み取りやすい。

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