生きものマンガの感想・レビュー888件<<3334353637>>もっもっもっきのこいぬ 蒼星きままstarstarstarstarstarひさぴよ愛犬を亡くした絵本作家と、不思議な生き物「きのこいぬ」がほのぼのと一緒に暮らす漫画です。心癒される話が多く、疲れきったときに読むと癒やし効果バツグンです。犬を飼っている/いた人に特におすすめ🐶謎の生物ガウちゃんとの同居生活ガウちゃんといっしょ 河上大志郎 河上だいしろう名無しガウちゃんの感想書いてけ猫とヤンキー食い合わせの方、バッチリです!!!NYANKEES 岡田淳司名無し猫の縄張り争いを擬人化してヤンキー漫画として描いているのか、ヤンキー漫画を猫に置き換えて描いているのか。 どっちでも良いが、とにかく癒される作品。 もちろん普通の日常系漫画の方が癒され度合いは高く、本作の癒しの味付けは、他に比べると薄めです。 しかし、ヤンキーモノというハードなジャンルの中にある、薄味の癒し。 さながら砂漠のオアシス、オタサーの姫、工業高校の女子、二日酔いの朝の味噌汁。 普段だと特にありがたみを感じないのに、状況によって通常の倍以上のありがたみに感じるアレが発揮されて、癒され度合いも倍以上に!! ヤンキー漫画としては展開も内容もベタなので、熱くなる瞬間もありますが、必ずと言っていいほど猫としての描写も入れてくるので、即、かわいい〜猫〜となること間違いなしです。 ヤンキー漫画も癒され猫漫画も読みたい人にオススメしたいです。最高の犬マンガ!!銀牙―流れ星 銀― 高橋よしひろSS犬の書き方が上手すぎる。 熱い漢達の物語。猫好きにはたまらんオデット ODETTE 日当貼やむちゃカワエエ~!!!これに尽きる。 初めから謎がいっぱいだけど読んでるうちに気にならなくなる不思議。 猫彼が意外とお洒落でスマートな着こなしなのがまたいいです。すき!タイトルと内容が...銀牙の犬たち 高橋よしひろ 伊藤昭霧兵衛良かった点 ・心無い人間は悪 犬は悪くないという思想が溢れている ・銀牙に関連する犬は全く出てこない 総評 ・銀牙に出てくる紅桜などの短編集ではなく犬至上主義の短編集で犬に対する愛情は溢れすぎている 『トマトイプーのリコピン』WJ4・5合併号トマトイプーのリコピン 大石浩二片桐安十郎『トマトイプーのリコピン』WJ4・5合併号 作 大石浩二美しい犬の最新話について語ろう美しい犬 オオイシヒロト ハジメ出家坊主※ネタバレを含むクチコミです。好きすぎて獣医を目指した時期があった動物のお医者さん 佐々木倫子みつこ動物のお医者さんが好きすぎて一時期北海道大学の獣医学部を目指していました。中学生くらいの頃ですが。今読み返しても面白いし、シベリアンハスキーを飼いたいなってふとした時に思うポップカルチャーって鮮度も大事だよなって一面ふらいんぐうぃっち 石塚千尋mampuku 近年屈指の癒し漫画じゃないでしょうか。 日常のなかの非日常、ほんのりとファンタジーが入り込んでくる世界観は「ARIA」を、のんびりとした田舎の空気感は「ばらかもん」を思い出しますが、キャラの芝居がナチュラル寄りで比較的オタク臭さが薄いところはそれらよりも「よつばと」に近い雰囲気ですね。(これも時代が変われば感じ方も変わるのでしょうが・・・だからこそ今読むことに意味がある作品、ジャンルだと思います。) 会話のないコマの多さや、温かみのある手描きの背景も良いです。人をダメにするクッションみたいな漫画だなとw獣医漫画 手に取って懐かしくてしびれましたワイルドライフ 藤崎聖人やよいいぬのことをいぬと呼び、絶対音感を持つため、子犬の命を助け、獣医を目指した動物の命に命をかける男!!! 懐かしくてついてにとってしましました こころあたたまるはなしや、少しセクシーな話も・・・ 気楽に読めて、動物園にいくのも楽しくなるような漫画 1つ1つに様々な要素が濃密に詰まった逸品SF短編集アフター0 岡崎二郎鳥人間SFといってもジャンルに多少の幅があり、王道なSFの他に、ファンタジーっぽいもの、超常現象や超能力など色々ある。岡崎二郎作品は宇宙家族ノベヤマを読んだことがあるけれど、あの作品のようにとても気持ちがほっこりとするような話が多い。このアフター0もバッドエンド的なお話はほとんどないと思う。 これでもかというくらい示唆に富んだストーリー、感情表現、舞台設定など多種多様な要素がみっちみちに詰め込まれている。「そうきたか!」と唸らざるをえないひねりや、なるほどと思わせる登場人物の考え方(たぶん作者の考え方なんだろう)など、読むと自分の世界が広がるような漫画だ。こういう感覚を抱いたのはグレッグ・イーガンの「ディアスポラ」を初めて読んだとき以来かもしれない。比較的ゆるい感じの絵なので、いわゆるハードなSF好きな方々はそこで敬遠してしまうかもしれないが、騙されたと思って一度読んでみてほしい。 「これも学習マンガだ!」にも選出されているようで、なるほど確かにお子さんが読んでもほぼ安心だし、かつ、多くの驚き・発見が得られる良書だと思う。しかもわかりやすい話が多い。自分も、もっと子供の頃に読んでみたかった。 http://gakushumanga.jp/manga/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC-0/『シートン動物記』をマンガ化シートン 谷口ジロー 今泉吉晴地獄の田中『シートン動物記』で知られるナチュラリストのアーネスト・シートンの著作をマンガ化した作品。 1巻の『狼王ロボ』は『私の知る野生動物』のロボ - カランポーの王 2巻の『少年とオオヤマネコ』は『動物英雄伝 』の 少年と大山猫 3巻の『サンドヒル・スタッグ』は『サンドヒル牡鹿の足跡』 4巻の『タラク山の熊王』は『タラク山の熊王』 がそれぞれ元になっているシートン動物記だと思われる。 どれもシートンが動物や自然と交流をしてナチュラリストとしての成長していく姿が描かれている。それと同時にシートンが都会や街での生活にいかに馴染めないかというのも描かれていて、特に『サンドヒル・スタッグ』であったロンドンでの学生時代の話は極貧もあいまってなかなか悲惨。 シートンが対峙する動物は山や森の主的なのが多く、シートンがただ動物を保護したり観察したりして愛したいという側面と、狩人としてそれを倒したいという側面が葛藤を起こして、それが自然や動物への深い理解に繋がっていくところが面白かった。農家に憧れるかと言われると話は別百姓貴族 荒川弘mampuku アルスラーン戦記も銀の匙もやってなかった頃、これを読んで「面白いマンガ描く人って何描かせても面白いんだな…」と感じたものでした。1巻の乳搾り体験を荒らす話で腹抱えて笑いました。 本土に喧嘩を売り、ロシアに喧嘩を売り、熊に喧嘩を売り、害獣を駆除したり鶏を〆たり牛の角を切ったり、かなり好戦的で血みどろな内容なので動物ナントカ団体やらベ〇タリアン協会が怒り狂いそうな…あるいはそうした反発をも「何が悪い」と一笑に付してしまいそうな、本当の意味でのプライドや覚悟みたいなものを感じます。 これを読んでから銀の匙を読むと、また違った楽しみ方ができる気がします。アフタヌーンっ子ってこういうの好きなんでしょポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniere 鶴田謙二mampuku自堕落で適度に退廃的で、なのにどことなくオシャレで、いつまでも浸っていたくなる世界。絵がどこまでも雄弁で、サイレントであることが逆に当たり前みたいに感じてしまう。 寄せられたカラーイラストも木尾士目、沙村広明、石黒正数など完全に俺得状態w沙村先生曰く、鶴田さんといえば「酒に酔った女」「猫」「ベネチア」とのことですがまさに。 というかこれ楽園でやってたのか・・・ちょっと不思議なねこ漫画このねこばなし 平井清 篠崎司starstarstarstarstarひさぴよタイトルは、主人公姉妹の妹の名前「このね」とねこをかけたもの。 このねは、そのへんの動物に勝手にアテレコしておしゃべりするという変な子で、 かなりイタいと思われるかもしれないけど、最後まで読むと奇行の理由がわかる。 全体的に、空想と現実が入り交じった表現が多いので、ちょっと読みにくい部分はあるものの、 そういった作品が好きな人には受け入れられると思う。 正直、読んで面白いタイプの漫画ではない…。 どちらかと言えば、街の風景や自然や動物の方に印象的なシーンが多くて、 私はそういうところに惹かれていて、本もなんとなく手放すことができなかった。 もう絶版で忘れ去られる漫画になるかと思ってたけど、最近になって電子書籍化されたので、猫好きの人とかに読まれるようになったら嬉しい。デビュー作を含む短編集大きい犬 スケラッコ名無しどれも面白かった。個人的には普段は気に留めてない、あるいはふと疑問に思うけど深くは探らないシステムの裏側を想像させるような話が印象に残っている。 10年間クリスマスケーキを売り続ける人、学校給食に熱意を燃やす人、きっとこういう人達がいるんだろうな(いて欲しい)と思わせてくれて、読んだ後に少しだけ世界が違って見えてくる。 全編通して散りばめられた神話的な要素に、科学的な解釈とはまた違った物語世界の豊かさがある。思春期の性の矛先はクラスメートか兄貴の彼氏か、それとも…美しい犬 オオイシヒロト ハジメマンドリン松本※ネタバレを含むクチコミです。犬に角、犬から触手犬神 外薗昌也やむちゃ動物が戦うというテーマに対し、いろんな見方があると思う。ジャンルとしてはホラーとSF?で、かなり絵が生々しいのと相まって始めの数ページで閉じてしまう人もいるかもしれない。私はそんなことよりもかっこいい犬と少年が仲良くしている場面見たさに読んでいた。 話の大筋は寄生獣とやや似た印象だけれど、私は単に動物好きなので犬神を推したい。犬と喋りたい。 全14巻でほどよく長編なのになぜかあまり知られていないので残念。 テレビ企画からIKKI連載スタートしたポエム漫画永田のすず 永田陵名無し2000年にTBSの『ウンナンのホントコ!』の『ホントコトキワ荘』で優勝し、漫画家としてデビューした模様。(http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030949771&Action_id=121&Sza_id=F3 ) 内容はオスの猫が(たぶん別れた)メス猫のことを思って色々な出来事のたびに「会いたいなー」とか「君といて幸せだった」とかっていう恋愛系と、人生訓みたいなのを猫が語る感じが半々。ちなみに4コマ漫画。Twitterとかにいるポエム系アカウントの先駆けなのかなって感じがする。ああいうのが好きならかわいい絵柄もあってとてもハマると思う。 特別絵本の「たまねぎのめ」があわせてついてくるんだけどこっちは童話テイストの絵本という感じでこっちの方が好きだった。(たぶん)旅をしている猫が行く先々で出会う魚とかタコとか鳥とかに対して「君みたいにはなれないな」って言って次に進んでいく話なんだが、それの反復がなかなか面白かった。新婚の2人と猫5匹との生活猫とふたりの鎌倉手帖 吉川景都渚ブルー新婚の亮さんと美穂子さん(ふたりともさん付けで呼び合う)とハツ、ミノ、ぎあら、ユッケ、サンチュ、の猫5匹の生活。猫が暴れまわったりする猫漫画的な面も面白いけど、新婚カップルが衝突とかを避けてうまく暮らしていく術を身につけていく面も面白い。 たまに猫が喋る回(だいたい夢)は、ファンタジーっぽくて可愛い。猫飼いたくなるのと結婚したくなる漫画。アイディタロッド犬ぞりレースの漫画ヤオギ~アラスカ犬ぞり物語~ 太田正樹マンガトリツカレ男週刊少年マガジンで短期集中連載された犬ぞりレースの漫画 過酷な呼ばれるレースといわれるアラスカ州での犬ぞりレースが舞台で、犬との信頼関係とかがちゃんと書かれていて面白い。 俺はスティーブ派かな化け猫ハートフルストーリー萩尾望都・田中アコ短編集 ゲバラシリーズ 菱川さんと猫 萩尾望都 田中アコ渚ブルー主人公の白湯子が会社に行ったら菱川さんの席に成人男性大の猫が座ってたっていうところから始まっていくんですが、この猫が菱川さんに化けていた化け猫のゲバラです。 白湯子だけがゲバラの変身を見破れるらしく、他の人は普通に菱川さんとして見えているんだけど猫アレルギーの人がくしゃみが止まらなくなっていたりして、そこらへんは猫を隠せないみたい。 どの話も人間社会に隠れ住んでいる妖怪たちとの交流?が描かれていて、妖怪の純粋さとかに気づかされることがある、みたいな話。特に1話目のゲバラとの話がそういう感じだった。 3話構成で、1話目と3話目がほっこり、2話目がちょっと悲しいけど一番好き。漫画が好きなお嬢様がフリーダムに生きるお話ちいさい梅小路さん 緒方波子starstarstarstarstarひさぴよ漫画を読むのが大好きなお嬢様、梅小路さん。 趣味の漫画を通じて、自分の世界から飛び出し、少しずつ周りの人達と関わり合いながら世界が広がってゆくお話。 梅小路さんの溢れ出る漫画愛による七転八倒ぶりに、ついつい笑っちゃう。 周りの人達が、少しだけ手を差し伸べたり、やさしく見守る様子を見ていると温かい気持ちになる作品です。 愛犬ジョンや、敬愛する作家先生(なぜかインコ)など可愛らしい動物たちが登場するのも見どころ。<<3334353637>>
愛犬を亡くした絵本作家と、不思議な生き物「きのこいぬ」がほのぼのと一緒に暮らす漫画です。心癒される話が多く、疲れきったときに読むと癒やし効果バツグンです。犬を飼っている/いた人に特におすすめ🐶