ポップカルチャーって鮮度も大事だよなって一面

 近年屈指の癒し漫画じゃないでしょうか。
 日常日常のなかの非日常、ほんのりとファンタジーが入り込んでくる世界観は「ARIAARIA」を、のんびりとした田舎の空気感は「ばらかもんばらかもん」を思い出しますが、キャラの芝居がナチュラルナチュラル寄りで比較的オタク臭さが薄いところはそれらよりも「よつばと」に近い雰囲気ですね。(これも時代が変われば感じ方も変わるのでしょうが・・・だからこそ今読むことに意味がある作品、ジャンルだと思います。)

 会話のないコマの多さや、温かみのある手描きの背景も良いです。人をダメにするクッションみたいな漫画だなとw

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