大王

大王

「黒田硫黄氏は、キャラクターやエロに隷属された漫画界にあって、真にセンス・オブ・ワンダーを持った作家である」とあの大友克洋先生も大絶賛!今まで見たこともないマンガがここにある!
まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン

まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン

世界で最も影響力のある男は、正体不明で面白い! 「Forbes」がまとめる「世界で最も影響力のある人物ランキング」で4年連続1位になったプーチン大統領。2000年にエリツィンの後継者として大統領に就任して以降、ロシアを支配し続け、“皇帝”や“独裁者”とも呼ばれるプーチンの圧倒的な力の源は、どこにあるのか。KGBを経て、怒涛の勢いで国家のトップまで駆け上がった謎の多い人間・プーチンの半生を、わかりやすくマンガで追いかけます。北方領土やウクライナ情勢など、複雑な国際関係のキーパーソンを知れば、ニュースの深層が見えてくる!
さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

「心を開くって、どうするんだっけ…」28歳、性的経験なし。生きづらい人生の転機。高校卒業から10年間、息苦しさを感じて生きてきた日々。そんな自分を解き放つために選んだ手段が、「レズビアン風俗」で抱きしめられることだった──自身を極限まで見つめ突破口を開いた、赤裸々すぎる実録マンガ。pixiv閲覧数480万超の話題作、全頁改稿・描き下ろしで書籍化。
おかえりピアニカ

おかえりピアニカ

ちょっと元気が出る短篇集。この町に暮らすぼくたち私たちの、友達や学校や家族のこと。笑ったり、悩んだり、いろんな事件が巻き起こったり――。新鋭・衿沢世衣子の初短篇集。「誰かのことを大人だと思っていた子供が、自分で歩き出せる、そんな物語が好きみたいです」(衿沢世衣子)
15で少女は、あれになる。

15で少女は、あれになる。

すべての少女は15歳になると地球外生物から身を守るために左手に“パクニマ”と呼ばれるエイリアンを移植しなければならない世界。そんな架空の日本を舞台に、思春期の少女たちのせつない乙女心を瑞々しいタッチで描く意欲作。Pixiv/同人誌で発表したものに描き下ろしの新作とプロローグを加えた全4話、4人の少女たち。
人間仮免中

人間仮免中

これは「愛と冒険の物語」だ──井浦秀夫(漫画家)。夫の借金と自殺、自身の病気と自殺未遂、AV女優他様々な職業…。波乱に満ちた人生を送ってきた著者が36歳にして出会い恋をした、25歳年上のボビー。男気あふれるボビーと、ケンカしながらも楽しい生活を送っていた。そんなある日、大事件が起こる――。年の差、過去、統合失調症、顔面崩壊、失明……、すべてを乗り越え愛し合うふたりの日々をユーモラスに描いた、感動のコミックエッセイ!デビュー作『実録企画モノ』で大反響を巻き起こした“漫画界の最終兵器”卯月妙子の、10年ぶり、待望の作品!
黒船

黒船

驚天動地!天衣無縫!荒唐無稽!硫黄来襲!!太平の眠りを覚ます、ご存じ黒田硫黄の第2短篇集!!「大王」以降に、COMICCUE・アフタヌーン・キューティコミック他で発表した、短編および読み切り作品を収録します。
預言者ピッピ

預言者ピッピ

「つまりぼくら、人類の未来をすべて計算しつくしちゃったんだ」究極の頭脳が紡ぎ出す預言は福音か、それとも……?鬼才が描く長編ストーリーが、満を持して登場!ピッピは地震を予知し、災害から人類を救う為に開発されたロボット。親友・タミオとともに成長していくピッピは、衝撃的な事件をきっかけに自ら活動を停止してしまう。そして再び目覚めたピッピが語る畏るべき預言とは……傑作SFコミック!
NIWA

NIWA

「どのような庭園なのですか?」「たいへん良い庭です」広大なアシッド・ダンジョン。ギミック溢れる奇想の「庭」へ!誰が何のために作ったのか?大規模な仕掛けや謎のオブジェが、次々と現れる異界の庭園。そこに潜入した男たちが見たものは――。
復活 -まんがで読破-

復活 -まんがで読破-

ある殺人事件の陪審員を務めるネフリュードフ公爵は、被告の女囚人を見て愕然とする。かつて自分が弄んで捨てた、下女のカチューシャだったのである。手違いでシベリア徒刑の宣告をされる彼女に罪の意識が芽生えたネフリュードフは、彼女を救うべく奔走しはじめる──。欺瞞に満ちたロシア社会への批判を織りこんだトルストイ最後の長編小説を漫画化。
女の一生 -まんがで読破-

女の一生 -まんがで読破-

人生って楽しいことばかりじゃないのね…19世紀フランス。男爵家のひとり娘のジャンヌは、20歳を機に修道院を出て両親とともにレ・プープル屋敷に住みはじめる。そこで紹介された子爵の青年と結婚し、順風な暮らしが続くかに見えたが、厳しい現実が次々と彼女につきつけられていく…。現実を美化せずにありのままの状態を描きだす、自然主義文学の代表作を漫画化!
ダ・ヴィンチの手記 -まんがで読破-

ダ・ヴィンチの手記 -まんがで読破-

大抵の困難は努力で突破できるものなのだよ。15世紀イタリア。中世以降、覇権をめぐってたびたび戦火が広がるなか、各国の君主たちは芸術を保護し、「ルネサンス」と呼ばれる古典の復興運動が巻き起こっていた。その時代に活躍した万能の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ。彼が生涯をかけて解明し続けた、自然の洞察についての極意が詰まった遺稿の数々を漫画化。
クリスマス・キャロル -まんがで読破-

クリスマス・キャロル -まんがで読破-

19世紀のロンドン。人間嫌いの老商人・スクルージは、非常で利己的な商売で隣人や商売仲間からも嫌われていた。そんな彼のもとに、かつての相棒マーレイの亡霊が現れて……。格差が広がる産業革命渦中、イギリスの社会的矛盾に挑み、人間の尊厳を描き続けた文豪ディケンズのベストセラー「クリスマス・ブックス」の一編を漫画化。
夜間飛行 -まんがで読破-

夜間飛行 -まんがで読破-

航空郵便の黎明期、南米路線を運営するリヴィエールの指揮の下、飛行士達は己の命を懸け、前人未到の危険な夜間飛行に挑んでいた。事業の確立のため、あえて冷徹に部下と接するリヴィエールだが、ある夜、勇敢な飛行士・ファビアンの機体が遭難してしまう……。自らも飛行士としての経歴を持つ作家・サン=テグジュペリのベストセラーを漫画化!
地下室の手記 -まんがで読破-

地下室の手記 -まんがで読破-

19世紀ロシア・ペテルブルグに、ある男が住んでいた。男は過剰ともいえる自意識から「心の地下室」へ閉じ込もり、社会と断絶した生活を送っていた。あるとき男は、自身の過去の回想を記すことで、「人間の本質の非合理性」を明かしていくことを試みる──。ドストエフスキーが斬新な切り口で、人間心理にメスを入れた長編小説を漫画化。
日本国憲法 -まんがで読破-

日本国憲法 -まんがで読破-

日本を知るには、まずは憲法から。現行の憲法典、日本国憲法。日本における人々の生活の基盤であり、国家規範とされている。その成立がGHQの占領時であったことや、第9条「戦争放棄」と自衛隊の存在など、さまざまな論争を呼ぶも、成立以来60年以上ものあいだ改正されていない。改憲の声が高まる昨今、国民に託された法のあり方を問うべく、日本国の近代史とともに検証を加えて漫画化。
パンドラの匣・ヴィヨンの妻 -まんがで読破-

パンドラの匣・ヴィヨンの妻 -まんがで読破-

「私たちは、生きていさえすればいいのよ」――放蕩者の作家・大谷を支える妻の視点から、敗戦後の混乱期における男女の本質について描いた『ヴィヨンの妻』。“健康道場”という名の結核療養所を舞台に繰り広げられる恋愛模様を通じて、青年・小柴利助(ひばり)の成長を描いた『パンドラの匣』他、『桜桃』『グッド・バイ』など、波乱の人生を歩んだ文豪・太宰治の晩年の傑作4編を漫画化。
或阿呆の一生-まんがで読破-

或阿呆の一生-まんがで読破-

人生のはかなさを感じているひとりの青年。知識に富んだ彼は創作活動に精を出し、作家としての地位を確立していくが、神経質な性分と多忙な生活から自分を見失い、精神的にも肉体的にも抜け出すことのできない闇の中へと身をゆだねていく……。『或阿呆の一生』と『歯車』――芥川龍之介晩年の自伝的作品2編を漫画化。
それから -まんがで読破-

それから -まんがで読破-

「僕はどうしても結婚しなければいけないんですか?」――明治時代後期、新興ブルジョアである長井家の次男・代助は、大学を卒業後、親の援助のもとで定職にもつかず、数ある縁談話も断り独身生活を守り続けていた。愛に対しては淡白な代助だったが、友人夫婦との再会で、己の中の真実の愛に気づいてゆく……。近代社会の孤独な人間心理を描く夏目漱石前期三部作のひとつを漫画化。
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試し読み
白鯨 -まんがで読破-

白鯨 -まんがで読破-

栄光でも賞賛でもなく……誇りのために闘う!19世紀アメリカ、人々の生活を照らすため男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨“モビー・ディック”―――。白鯨に片足を奪われ、復讐に燃える船長・エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル、海に生きる男達と白鯨との死闘を描いた海洋冒険小説の名作を漫画化。
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試し読み
ジキル博士とハイド氏 -まんがで読破-

ジキル博士とハイド氏 -まんがで読破-

19世紀末、ロンドンで起こった怪事件。弁護士のアタソンは、友人・ジキル博士の助手であるハイド氏が少女に暴力を振るう現場を目撃する。街を跋扈する凶悪犯の素顔とは?ジキルとハイドの関係を詮索するアタソンは不可解な謎に突き当たる……「あれは本当にハイド君だったのか?」二重人格の代名詞として名高い傑作小説を漫画化。
若きウェルテルの悩み -まんがで読破-

若きウェルテルの悩み -まんがで読破-

なぜ僕じゃなくて……彼なんだ!時は18世紀のドイツ。ウェルテルは自分が住む街から感傷旅行(センチメンタルジャーニー)に飛び出した。現実社会にうまく適応できず、青春が放つエネルギーを自己の内面にしか向けられない青年の苦悩の物語。ドイツが生んだ最大の詩人・ゲーテが、誰もが経験する若さゆえの激情を熱烈に歌いあげた不朽の青春小説を漫画化。
舞姫 -まんがで読破-

舞姫 -まんがで読破-

東京帝国大学を首席で卒業し、ひたすらエリートのレールを歩んできた官吏・太田豊太郎は、国費で留学したベルリンでエリスと出会う。豊太郎はエリスの純真に惹かれ、ふたりはやがて恋に落ちるが……。19世紀末、世界が現在よりもまだ遠かった明治時代、ドイツを舞台に描かれる国籍を越えた悲恋の物語を漫画化。