天沢聖司
天沢聖司
1年以上前
今日の新刊を見てて表紙が気になり試し読みをして「あ、これ好き」となって買ったもの。 まだ読んでる途中で半分過ぎたとこなんですけど、この漫画やばすぎる〜〜!!!😭 ウエスタンボーイ(※イーストボーイ)に始まりありえんほどの懐かし攻撃力の高さ…! 「匂い付きペンもパールペンももってた〜!!」と呑気してたら、同じコマに書かれたアイスクリーム柄の香り付きポケットティッシュで死にました。ン十年ぶりに記憶の中の匂いが蘇ってきて泣きそう。 365種類いるバースデーテディベアでリアルに「アッヒャ」って、キショいグーフィーみたいな声が出てしまい、自分で引きましたし、一旦冷静になるためこのクチコミを書くことにしました。 (あと自分の持ってた子の名前ググりました。お前テルだったんか) いや、これで死なねえ30代いる?いねえよなぁ!!? マジで何なんだこの漫画……30代殺戮マシーンじゃんこんなん…… 全部読んでしまうのがもったいない…けど読みたい…読む… 【追記】 読んだ。 もー2巻続くの文字にこんなに安心したことない〜〜良かった〜〜😭 1話からずっとコスメやカワイイ雑貨やファッションの知識がもりもりの亀山。知ってはいるけどやったことはなく、「見てただけ」だと本人は言っている。 亀山が10代のときは、今以上に男子がKawaiiを楽しむことのハードルが高い時代だった。 そしておじさんとなった亀山の前に当たり前のように現れる、「当時自分が見てるだけだったあれやこれやを全力で楽しんでいるどう見てもJKにしか見えない子」が実はDKだというのは、ものすごく尊いことでジーンと来る。 亀山とJK(DK)。仲良くなってお互いを知ってほしいのと同じくらい、そのまま他人として平行線を保ってほしい気もする。そのほうがかっこいい(野田サトル並み感)
さいろく
さいろく
1年以上前
R15+ってついてるせいで一回手に取るのをためらってしまい3巻が出るまで読まずにいたのを後悔したのです。。。 ビリー先生のシネマこんぷれっくす!が終わってしまってぽっかり空いていた穴をこんな形で埋めてくれる作品が出てくるとは。 そう、これは映画ファン感涙の映画紹介マンガ。 とはいえ私は映画ファンとしてはニワカなので紹介される作品(毎回主題が1作品ずつあってコミカルな絵柄で紹介されている)は半分もわからないのだけど、たまに挟まれている小ネタは普通に「いいね」したくなる。 (シネマこんぷれっくす!は小ネタメインで終始イジりまくるタイプなのでそれはそれで最高なので是非どうぞ) 本作のいいところはただの映画紹介マンガなわけじゃなく、ちゃんと映研が部活動している高校生活が描かれているところにもある。ストーリーも序盤は割と強引だったが、急にそれっぽいじゃん!っていう話が出てきたり。 それに伴い主人公のあもーちゃん&冬峰くんらが、ビジュアルだけで誤魔化したりせず一人一人しっかり魅力的に描かれていくのでヒジョーに可愛い作品になっている。 かなこ先輩が一番人気ありそうな気がするけど冬峰くんが一番モテそうでもある!えなちゃんについてはネタバレなしで語れないのでスルー! 4巻はなんと主人公のあもーちゃんがほとんど出てこない!もしや主人公は冬峰くんだったのか…! …つまり、続きを待っています!
R15+ってついてるせいで一回手に取るのをためらってしまい3巻が出るまで読まずにいたのを後悔し...