2014年12月14日発売
ポーの一族(5)
ピカデリーサーカスのリージェント通りへ向かっていたエドガーとアランは、そこで殺人事件に遭遇した。訪ねて行った先のアパートで人が殺されていたのだ。そしてアパートの主ポリスター卿は行方不明になっていた。実はポリスター卿もまた、人々からバンパネラとして忌み嫌われるポーの一族の者。引き取って育てていたリリアを一族に迎え入れるために、今は場所がわからなくなったポーの村の場所と、一族の長老キングポーの行方を捜していたのだ。ポーツネル男爵夫妻を失ったためにポーの村に帰れなくなっていたエドガーは、彼からポーの村の入口を見つけたとの連絡を受けて、共に村へ帰るために訪ねてきたのだったが…。
六三四の剣(24)
現代の剣豪になれと、両親が願いをこめて命名した名前、六三四(ムサシ)。故郷の岩手山に見守られつつ、剣の道を突き進む!第29回小学館漫画賞に輝く、剣道コミックの金字塔。
赤いペガサス(14)
赤いペガサスの異名をもつ、天才レーサー・赤馬研。彼はボンベイ・ブラッドという世界に数人しかいない特殊な血液型の持ち主。同じ血液型を持つ妹・ユキと共に、日本F1チームのレーサーとして世界GPへ乗り込み、生死の限界を走り抜く!1977年、週刊少年サンデー連載作品。
火の玉ボーイ(14)
姿をくらました自称・探偵の父親を捜して湘南の地にあの男がやってきた。とてつもなく肝っ玉のデカイ奴、火の玉ボーイこと火野玉男。奴が目覚めたとき、とんでもないことが起きる。合い言葉は「ハングリィィ!」。
企画アリ(11)
▼第1話/ブラウン管から▼第2話/救出▼第3話/真相▼第4話/事故▼第5話/帝都崩壊▼第6話/麻里浜GD▼第7話/財前家の秘密▼第8話/明日への戦い▼番外編/幻のポスター●登場人物/不破雷蔵(フワライゾウ、ナミフクDMサービス社員、25歳。性格はいい加減。ひょんなことから、会社が自宅に引越してきて、自宅兼会社で暮らすはめになる)、氷山一角(ヒヤマイズミ・わけあって田舎から出てきた、ナミフクDMサービス新人見習いとなった15歳の女の子。不破と同居中)●あらすじ/バブル全盛期の東京、不破は広い部屋に引越をする。同時期に「ナミフク…」も会社を移転するが、なんと移転先は不破の新居の目の前。しかし、地震が起こり、会社の移転先となるはずのビルが傾いてしまう…(第1話)。▼応急措置として、とりあえず「ナミフク」は不破のアパートに間借りすることになった。せっかく引越したのに前より部屋は狭いは、プライベートはないわで、不破の怒りが爆発する。(第2話)。▼ただでさえ狭い「ナミフク」に新入がやってきた。その新人、氷山一角はなんと昭和50年生まれの15歳の少女だった(第3話)。●その他の登場キャラクター/兼森時子(第1、2、7、8、9、10、11、12話)、兼森万夫(第9、10、11、12話)
部屋においでよ(7)
ミキオは、写真集の制作をきっかけに、自分にとって一番大切なものがもう文でないことに気付く。ミキオにとって一番大切なものは、写真になっていたのである。ミキオの心の変化に気付いた文は、ミキオを失いたくない、昔のように暮らしたいと悩み苦しむ。徐々に文のことを重荷と感じるようになるミキオは、文に別れを切り出し、部屋を出ていく。文も、ミキオとの思い出の詰まった部屋を出ることに。2人はそれぞれ別の道を歩き始める。
2014年12月14日