言葉を出せない・成瀬順。本音を言わない・坂上拓実。優等生チアリーダー・仁藤菜月。野球部エース・田崎大樹。バラバラな4人の心には、誰にも言えない想いがあった。心の傷、葛藤、誰かを想う切なさ。4人の過去が複雑に絡み合う、アンサンブル青春ドラマ開幕!
かつて“銀狼”と呼ばれた吸血鬼退治の英雄ハンス・ヴァーピット(70歳)。怪物退治を引退していた彼のもとに“骨抜き事件”の犯人を追うよう依頼がやってきて… 美麗・骨太なファンタジーサスペンスアクション、開幕。
送球ボーイズ
北陸の田舎町、氷見市。ここは、ハンドボールの町として知られている。そんな町で、地元のハンドボール少年、凪が出会ったのは、東京から来た謎の少年、エイト。二人の出会いが、全国への夢が動き出す――!! ハンドボール経験者の作者が描く、本格送球部コミック始動――!!
あかねのハネ
田舎のサッカー少女だった深山あかねは、勝つことが大好き。仲間たちとサッカーに打ち込む日々を送っていた。そんなある日、父の仕事の都合で東京に引っ越すことに。しかし、新天地の高校には女子サッカー部がなかった。部活を迷っている頃、サッカーで鍛えたあかねの足を気に入ったバドミントン部のコーチ・汐里にスカウトされる。バドミントン部の強豪校で、初心者はあかねただ一人。クラスメイトでオリンピックを目指し、バドミントン一筋という鈴木佐羽子は、そんなあかねを快く受け入れられずにいた。導かれるように出逢った羽根が、あかねの青春を変えていき……!?
ドラゴンと暮らす下町ゆるファンタジー ある日、大学生の村上は異世界からやってきたドラゴンのイルセラと出会う。“一竜前”を目指すイルセラは、人間界で修行をする間 自分を「養ってほしい」らしく…!? けらえいこ氏、山本崇一朗氏、中村光氏、クール教信者氏が絶賛!! ドラゴンと食う、寝る、あそぶ。六畳一間のゆるファンタジー。
それはいつもと変わらない朝から始まった。ゲームと金平糖をこよなく愛する高校生の白柳啓は、魅音と名乗る謎の女によってある日突然戦いの場に巻き込まれてしまう。集められた人々に対し「あなた達にもはや戸籍はない」「実験モニターになってもらう」そして「能力を与えた」と語る魅音。啓は己に与えられた能力を使ってゲームを勝ち上がり、組織を潰すことを決意するが――。誰もが予想しえない能力と、類まれな“脳”力を武器に、新時代の頭脳派能力バトルが始まる!!
マギ前章始動!!大人気コミック『マギ』に正当なる前章がここに!!後に七海の覇王とよばれるシンドバッドを主人公として物語はマギより30年前の時代から始まります。マギに出てくる様々なキャラクターの若き日がここに!!全く新しい魔導冒険譚いよいよスタート!!
俺は、モテるために強くなる!! 女騎士とオークの息子に転生した主人公、オルク。村でいじめられていたオルクに対し、母親は強くなれと、言葉をかける。「オルク、弱ければ一生童貞です。強ければ美女たちと×れます」そんな母の言葉を否定するオルク。しかし、族長会で、初めて他種族の少女たちを見たオルクは、その可愛さに衝撃を受け、強くなる事を決意して――!? 最強種族の異世界無双&ハーレム冒険譚、開幕!! (原題「史上最強オークさんの楽しい種付けハーレムづくり」/ガガガ文庫刊)
世界が待ちわびた姫川版「トワプリ」第1巻 500万超ダウンロード無料コミックアプリ「マンガワン」で大好評連載中!! 世界で一番プレイされたゼルダシリーズ「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」が発売から10年、ついにコミックスに! 世界が待ちわびた、姫川明版ゼルダの集大成が実現。北米に続き、欧州でも続々発売が決定しています。トアル村の牧童・リンクは、魔物に連れ去られた子どもたちや幼なじみのイリアを追ってトワイライトと呼ばれる世界に迷い込んでしまう。するとなぜか狼の姿になってしまったリンクの前にミドナと名乗る人物が現れ、光の世界を取り戻す旅が始まります。
ぶっきんぐ!!
元書店員が描く心温まる小さな本屋さん物語 今から12年前、美大を卒業し人生迷走中の大國かの子は老舗小型書店・光林堂で働くことに。「一年後には街一番の本屋さんにしてみせます!」書店業界にとって激動の転換期となったスマホ登場前夜の2006年とはどんな年だったのか? とある小さな場所から、時代のうねりに元気と熱き想いで立ち向かう、骨太の痛快お仕事ドラマ!! “書店の力を信じてる。”
たくのみ。
転職のため東京にやってきた天月みちる(20)。上京した彼女は、女性専用シェアハウスに住むことに! アパレル店員、ウエディングプランナー、女子大生。仕事も年齢もバラバラな同居人たちだけど、美味しいお酒と料理があれば、今日もみんなが集まって…!! 話して呑んで、疲れを癒やす“ほっこり暮らし”始まります♪
原作アニメ映画と比較して、各キャラの心理描写が丹念なので、原作に寄せられていた批判点もあまり気にならなかったです。 おまけ漫画のコミカルチックな日常補完が本編のギスギス感を和らげ、キャラクター好感度を上げていました。 アニメと比較して欠点になりそうな漫画媒体のミュージカル表現が、濃すぎたり、臭すぎになりすぎず、落ち着いていてむしろ良かったようにも思えます。 さすが後に「青のオーケストラ」を描いてる人だけあって絵も綺麗ですし、実力を感じました。