高嶺と花

高嶺と花

姉が拒否した父の勤め先の御曹司・才原高嶺とのお見合いに身代わりとして出席した女子高生・野々村花。高嶺の横柄な態度にブチ切れ、当然破談と思いきや、高嶺が「お前を気に入った」と言い出し連れ回されるように…! 大人げない高嶺の態度にムカついたり、笑ったり、惹かれたり!? このお見合い、良きご縁となるや否や…??
それでも世界は美しい

それでも世界は美しい

雨を降らせる能力を持つ「雨の公国」の第四公女・ニケ。彼女は嫌々ながらも国のため「晴れの大国」の太陽王・リヴィウス一世に嫁ぐことに!…しかも、即位して3年で世界を征服したと聞いたが、なんとまだ子供!さらにくだらない理由で、雨を降らせろと要求されて…!?
神様はじめました

神様はじめました

父親が家出し、住む家もなくした女子高生・桃園奈々生の前に現れた怪しい男。「奈々生に家を譲ろう」という男の言葉を信じて彼の家を訪ねると、そこは廃神社!怪しい男の正体は、土地神・ミカゲだった!!奈々生は神社を譲られるかわりに、神様の仕事を任されてしまって!?
しかない生徒会

しかない生徒会

王子八高の有名人集団「しかない生徒会」!?どいつもこいつも欠点ばかりで取り柄はひとつだけ…。転校生のユキは“運動能力しかない”事を買われ生徒会に勧誘される!!顔しかない(イケメンだけが取り柄!?)生徒会長の御門をはじめ、恋、頭脳、人望、金“しかない”メンバー達との激動の高校生活が始まる!!
ショート寸前!

ショート寸前!

ルール無用の関西系暴力少女・黒川さつき。そんな彼女に密かに想いを寄せる、これまたメチャ強い男の子・千堂章(せんどうあや)は、さつきの前では超シャイで…。2人のラブ・バトルの行方は!?
学校ホテル

学校ホテル

ようこそ「学校ホテル」へ! そこは昼の学校では本当の姿を出せない者たちが、ありのままの自分で居られる癒しの場所。敬林高校の聖人君子・天乃鳥子。ある日、彼女に学校ホテルへの招待状が届いて…??
高嶺と花

高嶺と花

姉が拒否した父の勤め先の御曹司・才原高嶺とのお見合いに身代わりとして出席した女子高生・野々村花。高嶺の横柄な態度にブチ切れ、当然破談と思いきや、高嶺が「お前を気に入った」と言い出し連れ回されるように…! 大人げない高嶺の態度にムカついたり、笑ったり、惹かれたり!? このお見合い、良きご縁となるや否や…??
マオの寄宿學校

マオの寄宿學校

植物好きでマイペースな真生は名門全寮制高校『歐學』に編入!同室で美形ハーフの変わり者・ルイと友達になり、独自の師弟制度や謎の美女との恋の予感に翻弄されて!? 白泉社の伝統がつまった箱庭青春グラフィティ、開幕!
コレットは死ぬことにした

コレットは死ぬことにした

読切で大人気をはくして連載化決定!薬師コレットと冥王ハデス様との神話級ロマンス☆薬師コレットは毎日大忙し。食事してるときも、寝てるときも、朝から夜までお構いなしで休む暇がない。逃げ場がない……。疲れたコレットがとびこんだのは井戸の底!目が覚めるとそこは冥府で!?
フラレガール

フラレガール

「俺の愛人になってください!」 ド失礼な告白を同級生の青山くんからかまされた赤坂さんのコンプレックスは、「あり余る色気」。常に発されるフェロモンが原因で、大好きだった彼氏にもフラれ、恋愛に臆病になってたけど…!? ハプニング満載! 無自覚エロスに翻弄★ ラブコメ待望の第1巻!

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せのおです( ˘ω˘ )
2019/10/08
ついにキタ!白泉社王道のボーイミーツボーイ!
いつも少し違った視点から、数々の少女漫画の名作を生み出してきた白泉社。 (白泉社にハズレはないと思うほど私は花ゆめいとです、笑) ここ数年、前面に売り出していた作品は、 『覆面系ノイズ』『なまいきざかり。』『高嶺と花』『水玉ハニーボーイ』『フラレガール』『墜落JKと廃人教師』…などなど。 どれもすごく面白い!面白い…けれど、恋愛モノ以外の新作も読みたいなァ…と感じ始めていた時、 やっと現れたのが、『マオの寄宿學校』でした。 転校も多く引っ込み思案で友達作りが苦手、友達は植物だけ?!なマオのために、両親は寮制度のある榮歐學園へ編入させた。マオはルームメイトで、なんと学園一ナゾで一匹狼で嫌われ者?のルイと出会います。 最初はルイから距離を置かれるものの、いつも一人でいるルイに親近感を覚えたマオは、なんとか友達になりたい!と思い、得意な植物を用いてルイの心を開かせます。 やっとルイと友達になれたマオ、でも実はルイの性格はマオとまったくの真逆だった! そんな凸凹コンビが、マオは學園の監督生とそのファグのみ許される植物園に入るために、ルイは最も優秀な監督生に与えられる地位を得るために、學園の様々な人たちと関わっていきます。 ひとりぼっちだったけれど、真逆な性格な二人が、お互いを補いながら學園生活を変えていく様は、まさに青春そのもののようです! また、ボーイミーツボーイから始まる物語は、どうしても80年代白泉社黄金期を連想させてしまいます。 そしてその2人の様は、『桜蘭高校ホスト部』、『花ざかりの君たちへ』の学園もの、そして『ここはグリーン・ウッド』の寮ものに次ぐ名作になることをどうしても期待してしまいます…! 1巻登場にして今最も続きが気になる作品です。
あうしぃ@カワイイマンガ
2019/12/09
人の脆さとテニス愛の四重奏曲
愛情を見失う者、支配しようとする者、失いたくなくて縋る者、恋と競技愛が混乱する者……。悩み足掻き、それでもテニスを「愛する」高校生達の、頂点を目指す三年間の物語。 ----- 常に世代のトップを争ってきた、滝田留宇衣と佐世古駿。精神面で佐世古駿に水をあけられ、ジュニア界から脱落した滝田留宇衣は、高校で出会った運動神経の鬼・伊出延久と共に、学生テニスの頂点を目指す。 物語は、この三人に、足の障害でテニスを断念した尚田ひなこを加えた四人が、様々に関わり、響き合う、切迫し熱気を帯びた四重奏の様相を呈する。 物語は、伊出延久の能天気さに覆われた、前向きコメディタッチで進行して行くが、話が進むにつれ四人は様々に、苦しみ崩れてゆく。 闘う動機を試合中に見失い、プロを目指したい気持ちが試合に反映されない滝田留宇衣。 しがらみから逃れる為に、自分のテニスにライバルの滝田と、好意を持つひなこのみを入れて孤立する佐世古駿。 プレイできない代償を、伊出と佐世古の両方を支えることに求め、自分の本心を見失う尚田ひなこ。 そして、常に明るい伊出延久も、テニスをする動機をひなこへの恋に置いてしまい、恋に躓くと立ち止まってしまう。 彼等が等しく見失うのは「テニスへの初期衝動」。この物語は、四人がそれぞれ苦しみながら、最終的に本当の愛と実力を手に入れる「歓喜の歌」なのである。 苦しみが深い分だけ、解放された時の晴れやかさと、きらめきに包まれた彼等の姿に、共に涙するほど心動かされる。 彼らの周りのチームメイト、指導者、ライバル達も、全員が苦しみを抱えており、その物語の解決を、ひとつひとつ丹念に描く。大小様々な物語にじっくり寄り添って、最後に皆で笑いたい、そんな作品だ。 ----- 加えて、作中で「車椅子テニス」をがっちりと取り上げて、困難の中でも、自分の心に真っ直ぐ向き合うことが描かれていて、心温まる。パラリンピック東京大会前に、『ブレードガール 片脚のランナー 』などと併せて読んでおきたい。
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