ポーターズ

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【四季賞2019秋 準入選】届けたいのは、荷物だけじゃないんだ。(good!アフタヌーン2020年2月号)
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父娘の島

父娘の島

先が読めない展開が際立つ長編読み切りアドヴェンチャー!(good!アフタヌーン2020年2月号)
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こたつ聖戦

こたつ聖戦

楽園には先住者が・・・居た! 【アフタヌーン四季賞2018 冬のコンテスト 準入選】(good!アフタヌーン2019年4号)
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グチョクなり、真波!

グチョクなり、真波!

汗がキラリの青春バスケ部ストーリー!(アフタヌーン四季賞2019年秋のコンテスト萩尾望都特別賞/good!アフタヌーン2019年2月号)
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更衣室の彼女

更衣室の彼女

アパレル店で働くたつやには、職場で内緒にしている大学生の彼女がいた。だがある日、彼女が職場に服を買いに来て──!?(good!アフタヌーン2019年10月号)
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TWO MEETS

TWO MEETS

【四季賞2019秋 四季賞受賞作】もがいて、傷ついて、抗って──これが、ボクらのプロレス道。(good!アフタヌーン2019年12月号)
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NARROW WORLD

NARROW WORLD

190cmの巨軀を誇る無敗のストリートファイター・立花は、道でぶつかった同じ高校の生徒に投げられてしまう。その「お礼」をしようと柔道部にやってきた立花だったが──。【四季賞2019年夏 幸村誠特別賞】(good!アフタヌーン2019年10月号)
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屍の花嫁

屍の花嫁

死者のあなたと生者の私。同じ時を生きていけない二人の恋愛譚。 【アフタヌーン四季賞2018 冬のコンテスト 藤島康介特別賞】 (good!アフタヌーン2019年4号)
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鉄紺の春

鉄紺の春

愚にもつかない、取るに足らない、無益な日々。【アフタヌーン四季賞2018 冬のコンテスト 四季賞】(good!アフタヌーン2019年3号)
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オススメのクチコミ

さいろく
さいろく
2020/01/06
ザーザードザーザードスクローノーローノスーク
「ザーザードザーザードスクローノーローノスーク  漆黒の闇に燃える地獄の業火よ我が剣となりて敵を滅ぼせ  爆霊地獄(ベノン)」 ていうすごい長台詞なんですが、これは今作における有名な魔法詠唱のうちの1つとなります。 BASTARD!! しか萩原一至作品を知らないけど、それで十分。 前述のとおりアホ長ったらしい魔法詠唱が各シーンにおいて多数出てきては「今回はなんだろう」とドキドキさせてもらえるところはもちろんのこと、世の中学生がどれだけお世話になったか計り知れないギリギリアウトな描写、更にはヤケに魅力的なネーミングセンスの裏の意味など、ストーリー以外のところでも見どころが超絶満載な作品です。 ストーリーはものすごく俺ツエー主人公な大魔法使いであるダーク・シュナイダーが魔法ですべてを薙ぎ払っていい女をすべて自身のものとすべく頑張るお話です(間違ってない) ダークファンタジーとしてはベルセルクなどよりもはるか昔から連載されており、ふんだんにヘビーメタル要素と美女コマシシーンが散りばめられた世界観は小学生には刺激が強すぎ、色々とジャンプ編集部も怒られたと聞きます。 「週刊少年ジャンプ」のいわゆる黄金期が終わった後の時代を支える代表的な作品の一つでもあり、序盤は今読むとさすがに古いですが読んでいくと今でも絶対面白いので超おすすめできます。 あとはいつ次が出るのか問題。。。。 昔から(たぶん90年代後半から)2~3年空くのが当たり前になってしまっていたので1988年とかから始まったはずの連載作品が2020年(32年…!)時点で27冊しか出ておらん。。。 書いてる私も25巻までしか多分読んでないのですが、話が思い出せなくなってしまっているのでまた28巻が出た頃に振り返りたいと思います。
吉川きっちょむ
吉川きっちょむ
2018/09/22
ある男子高校生の少し不思議な成長の記録
ある日、トイレで吐いた吐瀉物はむくむくと好きな人の形へと変化し、それ以来部屋では彼女と、思ったことを思ったように好き放題行っていた。 思春期に、自分勝手で利己的であった自分から、他人との境界線を感じ、思うようにできるものとできないものを理解し、ひとつ殻を破るまでのお話。 人はある時期まで、万能感に包まれなんでも出来る気がするし、他人は自分の望むことは何でもしてくれるものだと思ってしまうフシが誰しもある。 それは、母性由来の影響だと僕は思っていて、子の望むことに対して極力親は叶えてあげたいもので、それが「願い事は基本的に叶う」という万能感につながる。 無理なものは無理で、他人や他人の心を自分の好きなように動かすことなんて基本的にはできないし、無理やり好きなように行動させられたとしてもそこに心はないといつかは悟るはずだ。 そこのややこしいところを、思春期に日常の対人関係の中で一歩踏み込んだ人ととの対話で自然と学んでいく。 それは部活であったり友人であったり恋人であったり。 その通過儀礼を若い時期に果たせなかった人たちがたまにいるヤバイ大人やクレーマーへと化けるのだ。 他人は「お母さん」ではない。 なので、ある意味、この主人公は自分のお母さんとセックスしまくっていたことになる、と考えたらまさに「吐き気」が止まらない。 少し不思議で手痛い授業料だったが、これで一つ大人になった。 主人公がこの体験を客観的に言語化してキチンと自覚できるようになるのはまだ先かもしれないが、感覚で分かっているはずだ。 他人を思う通りにしようなどおこがましい。 好きな人は、モノを扱うように好きにできるものではなく、一人の人格を持った者だ。 "だからこそ"面白いし、恋焦がれる。 甘く切ないひと夏のいい想い出。 この経験を糧に、これから主人公は本当の意味で恋をしていくのだろう。 あー、考え様によっては人生は面白くなっていくように作られているんじゃないだろうか。 最高かよ、人生。
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