花はどっちだ?

花はどっちだ?

来生花は仕事運も男運もないやさぐれ気味の28歳OL。ある日、階段で足を踏み外し――― 目が覚めたら17歳の女子高生・山田花の姿になっていた! なすすべなく山田花の下宿する<生田荘>で社会人の陽希や、高校生の晴親に囲まれ女子高生・花として生活することになった28歳・花。男子に危うくときめいて人のカラダで恋しちゃいけないと思い悩んだり逆に「好き」なんて言われちゃったり。花は再び自分の姿に戻れるの!?
汝、隣人を×せよ。

汝、隣人を×せよ。

「殺したい人は、誰ですか―――?」殺人が合法化された未来の日本。凶悪、多様化した犯罪から弱者を守るため、「一生一殺法」(いっしょういっさっぽう)が制定された。それは、一生に一人だけ殺人が許可される権利。継父から虐待され続け、生きることに絶望した小学6年生や動物の虐待・殺害動画を流していた男に大切なペットを殺された家族、いじめにより、不登校になった女子高生から殺益申請がされた。これらが、受理されれば殺益執行委員が対象者の執行に向かうのだが―――。
薄命少女

薄命少女

余命1年を宣告された1人の少女とその父の、悲しくも愉快な日々を描く、生と死と笑いの物語。少しずつ確実に死へと向かいながらも笑顔で生きようする少女の1年間。コミカルな笑いと心に突き刺さるドラマの融合した不思議な4コマ漫画です。
わたしの先生~大正アドレセンス~

わたしの先生~大正アドレセンス~

時は大正。女学生の高屋雪枝は容姿端麗・スポーツ万能で他の女生徒たちの憧れの存在。ところがふとしたきっかけで冷徹な英語教師・大森に思いを寄せるようになる。親が決めた許嫁の存在、良家の子女としてのあるべき姿、そして教師と生徒という禁断の関係。雪枝の初恋は純粋で、しかしあまりにも切なく苦しい危険なものだった――。
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名無し
2020/07/26
脇役の女と結婚しちゃう珍しいラブコメ
ちょっとタイトルが恥ずかしいと思いながら読んだのですが面白かったです。駆け出しライターの小川瑞木が女性にトラウマがあるイケメン官僚の酒盛はじめと出会い、ひょんなことから恋愛指南するという形で物語は始まります。最初から瑞木にだけは酒盛の身体も拒否反応が起きないので早々にそういう関係になったし、大体こういう漫画って主人公とイケメンが付き合うんでしょ〜?と思ってたら、全然違ったのでビックリしました。なんと酒盛が違う女と結婚しちゃうんです!だから物語の大半がお互い好きなのに不倫未満みたいな関係なんですよね…。しかも妻の他にも悪い女が出てきて簡単に騙されちゃうし、主役と付き合うべきイケメンがガンガン他の女と寝ちゃう、新感覚ネトラレ?な漫画でした。プライドの高い男が気の強い女にタジタジになる関係が面白くて、酒盛と瑞木のカップルがとても好きだったので、2人のイチャイチャが少ないことで物足りなさは正直ありますが、でもそれ以上に人間の弱みを魅力として描くのがとても上手いのでライバルキャラの成長も楽しくて、途中で読むのを辞めようとは思わなかったです。
シジュウカラ

シジュウカラ

家族で夫の実家に引っ越してきた綿貫忍(39)。売れない漫画家でもある忍は、これを機に筆を折る決意を固めていたのだが、過去の作品が電子書籍でヒットしたことを受け、新作を描くことに。そこでアシスタントを募集したところ、応募してきたのは橘千秋という、22歳の美しい青年で…。実力派の作者が描く、40歳からの夢と仕事、そして愛と恋の物語。
薄命少女

薄命少女

余命1年を宣告された1人の少女とその父の、悲しくも愉快な日々を描く、生と死と笑いの物語。少しずつ確実に死へと向かいながらも笑顔で生きようする少女の1年間。コミカルな笑いと心に突き刺さるドラマの融合した不思議な4コマ漫画です。
グランマの憂鬱

グランマの憂鬱

電子書籍で大ヒット中の「紅のメリーポピンズ」に登場した、百目鬼村の凛とした女主人が主人公として登場!! 「花のあすか組!」の作者が贈る全く新しいヒーロー漫画! こんなカッコイイおばあちゃん見たことない。 閉鎖的な百目鬼村を、先祖代々から取り仕切る女総領・百目鬼ミキ。彼女は、一緒に住み始めた孫の亜子の将来が少し気になっていた。その頃、村では「オレオレ詐欺」が頻発。おばあちゃんは、その鋭い洞察力で、犯人は村から都会に出た優也ではないか、と睨んでいた…。おばあちゃんが毎回放つ、入魂の一喝を読むとスッキリ。また、おばあちゃんと孫の亜子とのやりとりも、微笑ましい。「紅のメリーポピンズ」のスーパー・ナニー双葉さんもチラリと登場!? どうぞ読み逃しなく!!
liar

liar

この男の前で、私が素直になるとき… それはベッドの中だけ――… 新社会人OLの成田美紗緒は、目ツキのわるくて背のすこぶる高い会社の上司、市川のことが大嫌い… だったはずなのに…!? ふとしたことがキッカケで、“大人の関係”に堕ちてしまうふたり――。望んでいた理想の恋とは全く違う、誰も幸せにならない上辺だけの恋愛、ダメだって、わかってるはすなのに、でもどうしてもやめられなくて…。

人気クチコミ

あうしぃ@カワイイマンガ
あうしぃ@カワイイマンガ
2019/11/20
「調べ物」で市民の人生お手伝い!
図書館のレファレンス・サービス、それは利用者の「知りたい事」を探すお手伝い。新米司書の葵ひなこは、日々様々な要求に応えるべく奮闘する。見つけた先に、利用者の喜びが待っているから! ----- 図書館にある書籍・資料は、文学から実用、科学から法律、児童書から専門書と多岐に渡る。そのため、図書館には様々な知識を求める人々が集まり、そこでは日々、思いがけず沢山の人生の物語が紡がれる。 苦しみ、切なさ、懐かしさ……多種多様な物語がレファレンス・サービスによって解決する時の、優しい着地と利用者の喜びには、とても感動させられる。 その一方で、利用者から得られる少ない情報、あやふやな記憶を頼りに、膨大な分類をしらみつぶしに当たっていく「レファレンスの苦労」を共に見てきた私達は、そこを乗り越えた司書達の達成感を、一緒に味わえる。 物語の爽やかな終局に似つかわしくない、ギリギリのジタバタっぷりを見せる司書達のあがき。その落差によって最上の「舞台裏漫画」となっている。 巻が進むと、図書館の社会問題への参画も描かれ、図書館の存在意義について、前向きな提言となっている。 図書館と図書館司書を知り、応援する作品として、最高に面白い! 2000年代に華道の作品を描かれた埜納タオ先生。白場が美しい、独特の凜とした画面は、当時から一貫している。最近流行りのギッチリ描き込まれた漫画に慣れた身としては、一周回って新しい!
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