狂四郎2030

狂四郎2030

西暦2030年。第三次世界大戦が終結して5年後の日本だ。核ミサイルによる戦争は、80%に及ぶ地球上の人間を消滅させていた。生き伸びた狂四郎は、空を警護するヘリ巡査になっていた。そんなある日、科学者の脳を移植された言葉を話す犬・バベンスキーと出会う。
昭和不老不死伝説 バンパイア

昭和不老不死伝説 バンパイア

不老不死生命体バンパイア・マリア―。その存在を“神”として愛する男・十文字篤彦、“人”として愛する超能力少年・本田昇平、そして彼女の生命力の謎を探る秘密結社・比丘尼クラブ…。愛か? 欲望か? 一度きりの人生を賭けた熱き戦いが今!!
近未来不老不死伝説 バンパイア

近未来不老不死伝説 バンパイア

西暦2014年――マリア会の支配する日本で、成長した昇平とマリアが遺した「マリア」の新たな戦いが始まる!! 狂気の世界で二人を待ち受けるのは愛か? 裏切りか? それとも…!? 現代編より10年後の世界を描く衝撃の近未来編、ここに開幕!!
江戸前鮨職人 きららの仕事 ワールドバトル

江戸前鮨職人 きららの仕事 ワールドバトル

白熱の「スシバトル21」決勝戦から2年余り。日本の鮨界は窮地に追い込まれていた! 海棠きららと坂巻慶太が出場辞退した、第1回ワールドスシバトルで日本は初戦敗退。世界レベルに乗り遅れてしまう。そんな中、第2回大会の開催が決定! 日本のリベンジを期し、グルメ記者・高野は“渡り職人”となったきららを捜すのだが――!? 「第一部」を上回るスケールで贈る「第二部きらら」ワールドバトル編、ついに開幕!! ◇特別読切“きららの仕事番外巨編”「慶太の味」1編も同時収録!!
狂四郎2030

狂四郎2030

西暦2030年。第三次世界大戦が終結して5年後の日本だ。核ミサイルによる戦争は、80%に及ぶ地球上の人間を消滅させていた。生き伸びた狂四郎は、空を警護するヘリ巡査になっていた。そんなある日、科学者の脳を移植された言葉を話す犬・バベンスキーと出会う。
渡職人残侠伝 慶太の味

渡職人残侠伝 慶太の味

美食の聖地・銀座において修業を続ける若き坂巻慶太。鮨職人として頭角を現し始めた矢先、とある事件に巻き込まれた結果、銀座から身を引き、「渡り職人」となることを決意する…。包丁一本で流離う日々は、行く先々に「出会い」有り。和食・洋食・中華から駄菓子まで、鮨のみに留まらぬ「味道」を坂巻慶太が極め尽くす!! 人気作「きららの仕事」番外、本格“食”漫画!!
王様の仕立て屋~サルト・フィニート~

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~

イタリア・ナポリの泥棒市に住む日本人、織部悠。ナポリ中の“究めし職人”から“ミケランジェロ”と賞賛された伝説の名仕立て屋が、唯一認めた弟子である。彼が受け継いだ至巧の技と、イタリアの比類なき伝統が一着のスーツに蘇生した時、それを身に纏った者の人生に珠玉のドラマが生まれる。
江戸前鮨職人 きららの仕事 ワールドバトル

江戸前鮨職人 きららの仕事 ワールドバトル

白熱の「スシバトル21」決勝戦から2年余り。日本の鮨界は窮地に追い込まれていた! 海棠きららと坂巻慶太が出場辞退した、第1回ワールドスシバトルで日本は初戦敗退。世界レベルに乗り遅れてしまう。そんな中、第2回大会の開催が決定! 日本のリベンジを期し、グルメ記者・高野は“渡り職人”となったきららを捜すのだが――!? 「第一部」を上回るスケールで贈る「第二部きらら」ワールドバトル編、ついに開幕!! ◇特別読切“きららの仕事番外巨編”「慶太の味」1編も同時収録!!

人気クチコミ

mampuku
mampuku
2019/03/20
全紳士、必携必読の「大人の教科書」
 私は仕事柄ほとんどフォーマルな格好はしないのですが、読んでいると「宝物になるような一張羅欲しい!!」という気持ちが芽生えてしまいますw  アメリカ等と同じで洋服の歴史が浅い日本では考えられないほどに、イギリスやイタリアはスーツというものにプライドを持っている国であることがわかります。それだけに大変に奥深く文化に根差していて、「粋」というものが文化圏によってこれほど異なるものかととても興味深い蘊蓄が満載でした。  そしてこの作品からはファッション蘊蓄モノとしての顔以外の、二つの表情を見出すことが出来ます。ひとつは「男の生き様論」としての側面。時に戦闘服となり時に装飾品、別のときには女性やゲストの引き立て役となる、紳士服は男の生き方の写し鏡でもあります。そしてもう一つは「フリーランス・クリエイターの仕事論」としての側面。主人公はスーツ一着に数百~数千万円という一見するとボッタクリのような価格をクライアントに提示します。しかし、彼の腕と彼が作り出す魔法にそれだけの価値を見出すことができた者だけが、その魔法を授かることができる。彼は職人の名に懸けて技術を安売りはしませんし、プライドにかけて一切の手抜きはしない。作り手としての理想像ですね。  全32冊+続編複数シリーズ続刊中とかなりの長期連載ですが、すべて読んでもまったく飽きたりネタや展開に既視感を覚えることがないのが凄い。「紳士服」というテーマの奥深さもさることながら、一話完結のそのすべてが美しい起承転結・序破急で構成されていて面白さがブレません。  これほどの傑作にもかかわらず今まで実写化などのメディアミックスが実現していないのは、やはり予算がかかりすぎるから……?
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名無し
2019/07/21
王様の仕立て屋~サルト・フィニート~
普段から、多浪生と見間違えられるほどしょぼくれた格好をしていても、特にとがめられない仕事についている為か、梅雨や真夏のスーツの苦しみを味合わずに済んでいます。ただ、スーツ姿の同級生と出会うとあまりの見栄えの違いに居心地が悪さを感じてしまう30代。彼らにはもう、嫁も子どももいるのですよ!  そんなサラリーマンの戦闘服・スーツをテーマにした漫画が『王様の仕立て屋~サルト・フィニート~』です。ナポリ伝説の職人で“ミケランジェロ”とも称された故マリオ・サントリヨ唯一の弟子・織部悠が、様々なトラブルを抱えた依頼人の悩みを、その卓越した腕で解決しいくオムニバス作品。いうなれば、仕立て職人版の『美味しんぼ』といったところ。仕立ての知識はもちろん、時計や靴といった服飾の知識、同じヨーロッパ圏ということで一緒くたにしがちな、イタリア、フランス、イギリスのスーツに対する考え方の違い、さらにはヨーロッパ文化と日本文化の差異にまで話は広がり、知識欲を多いに満足させてくれます。スーツが話の柱と聞いて、正直、長い連載にならないと思っていました。ネタがすぐに無くなってしまうだろうと思っていたからです。それが『王様の仕立て屋』は、今連載中のシリーズ『王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~』と合わせるとすでに35冊以上にもなる長期連載になっているのです。  それはもちろん、仕立てというジャンルの奥深さがそうさせるのでしょうが、魅力的なキャラクターに依るところ部分も多いと思います。ちょっと老成してる悠の周りには、変わったキャラクターが数多くいます。中でも女社長ユーリア率いるカジュアルブランド・ジラソーレ社はどこを見ても(一癖ある)美女ばかり。往々にして彼女らに流されて巻き込まれてゆく悠に若干の嫉妬を感じます。名言や歌を用いた細かなネタに、細かに挿入されるギャグがリズム感を生んで、長いウンチク部分も冗長にならずあれよあれよと読み進められる、稀有な作品だと思います。  この漫画のお陰でコーデュロイやビキューナ(超高級素材。Amazonで調べたら掛け布団が800万円を超えていた!)、とこれまでの生活では全く知る由もなかったスーツの世界を垣間見ることができました。ただ、それを実践するのには気が遠くなるほどの金額が必要なのです…。
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