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災害現場に届け、医の光――!!限られた条件下で医療を施す「災害医療」のスペシャリスト、通称“DMAT”。血の苦手な内科医・八雲響は、都内有栖川総合病院の院長の強引な命令で隊員となり、壮絶な現場へと出場するが――!?行き交う、生と死――。絶望に満ちた災害現場で今、真実のドラマが幕を開ける!!“命”を問う、災害医療コミック!!
的確な診断で現場の患者達を救い、災害派遣医療チーム・東京DMAT隊員としての素質の片鱗を見せはじめた内科医の八雲響。しかし、3度目の出場の事故現場で、偶然にも内科の患者である有名パティシエ・柏木亮の事故現場に遭遇。エレベーターにはさまれ瀕死状態の柏木を救う為に奮闘する響だが、突然の緊急退避を余儀なくされ──!?
自分の医療技術の未熟さから、患者の命を救えず辛い経験をした八雲響。専門の内科の他に外科的処置を学ぶ為、響は救急科で研修を開始──。そして、2年の歳月が経ち、災害医療のスペシャリストとして成長しつつある響の前に、新たなる難局が訪れる……!
救急科での2年の研修を経て、DMAT隊員として成長した八雲響。壮絶な現場への出場を繰り返しながら長谷川師長をはじめ、DMATの仲間と絆を強めていく日々――。そんなある日、商業ビルでテロ事件が発生。パニックになった現場に駆けつけた響達が目の当たりにした大惨事とは――!?
妹・春子の桜庭との結婚、そして出産。妹に訪れた幸せを誰よりも喜ぶ響。しかし、平和な日々の中、遂に運命の日が訪れる…。首都圏で巨大地震発生。震災で両親を亡くした響は、トラウマを振り払い命がけで出動する。ただ、助けを求める人を救うために──!!
首都圏直下型巨大地震発災!!“瓦礫の下の医療”を行うため響達DMATが駆けつけた現場には、生死の境をさまよう多くの人々が…。限られた資材の中、懸命の治療を施す響達。その時、余震が現場を襲う!崩落する巨大ショッピングモールに取り残された彼らの運命は──!?
大震災の中、必死の救助に奔走する響の携帯に、一本の電話が入る。それは、義弟・桜庭からの連絡だった。春子が行方不明になっている事実を聞き、響は崩壊した街へと走り出す!たどり着いた先に待つのは…。緊迫の首都直下大震災編、感動の完結!
首都直下大震災から時は経ち、ようやく日常を取り戻しつつある東京。響の海外研修もあり、人手不足に悩むDMATにも、新たな看護師・中島山月が加わる。そんな中、交通事故が発生。現場に急行したDMATが見たのは、重傷を負った、レイプ犯とその被害者だった。今そこにある危機を描く、医療ドラマ新章開幕!!
事故現場で医師と口論になっている看護師・中島山月と出会った響。一生懸命に人を救おうとする山月を好ましく思う響だが、彼のある行動から、自分のチームには必要ないと判断する。また、山月も憧れの存在である響が、自らの妹に黒タグを切った事を知り、彼が手柄が欲しいだけの男だと罵るが…。
C型肝炎に感染した医師・村上は、結婚して有栖川病院を退職する事に。彼は山月に、DMATへの熱い想いを語り、響を支える事を託していった。そして、新たな災害現場へと出場した山月は、そこで自らのミスが村上を退職へと追いやった事を知ってしまう。肩を落とす山月に響が語りかける言葉とは──!?