谷口ジロー作品について語ろう

 「『坊っちゃん坊っちゃん』の時代」や「孤独のグルメ孤独のグルメ」などの作品で知られる漫画家の谷口ジロー(たにぐち・じろー、本名・谷口治郎=たにぐち・じろう)さんが11日、死去した。69歳。葬儀は家族のみで営む。


訃報:谷口ジローさん69歳=漫画家「孤独のグルメ」 - 毎日新聞

色々読んだけど、特に好きなのは「事件屋稼業事件屋稼業」「犬を飼う犬を飼う」「神々の山嶺神々の山嶺」「K」かな

そういや、「スローモーションをもう一度」の作者もそうだった気がする。 https://manba.co.jp/boards/71397

そういや、「スローモーションをもう一度」の作者もそうだった気がする。 https://manba.co.jp/boards/71397

@マンガトリツカレ男

この人そうですね〜
ああ、弐瓶勉先生のBLAMEも谷口ジロー特別賞だったのか。。

四季賞絡みだと堀尾省太さんもそうですね。

『刻刻』の堀尾省太さんの最新作『ゴールデンゴールドゴールデンゴールド』がもうめちゃくちゃに面白い。マンバ通信では第2巻の発売に合わせて堀尾さんのロングインタビューをお送りします。まずは前編。堀尾さんの幼年期から『刻刻』までのお話から。

2016年のルーヴルNo.9特別展に行けたのは良い思い出であった。
谷口先生の展示は「千年の翼、百年の夢千年の翼、百年の夢」のカラー原画で、とても美しかったです。
これ、雑誌掲載時は白黒だったのですね。単行本は是非オールカラー版を!

2016年のル...

谷口先生の手帳に描かれたメモ全文

たったひとりでもいい
何度も、何度でも本がボロボロになるまで
読まれるマンガを描きたい。
あきることなく何度も開いて絵を
見てくれる漫画を描きたい。

それが私のたったひとつの小さな望み。

そんなマンガが私に描けたかどうか疑問は
あるが、今、頭の中で妄想している物語
その世界と絵はなんとなく見えているのだが
これをひとつの形にするのは難しく骨の折れる
作業となる。それでも苦痛を乗り越えた
楽しさがあるのもまちがいのないことだ。

「たったひとりでもいい 何度も、何度でも本がボロボロになるまで 読まれるマンガを描きたい。」

いざなうものいざなうもの』単行本の巻末にも載るそうです。

谷口ジロー追悼番組の中で、未発表作品の構想があったことが語られていましたが、おそらく『光年の森』がその作品にあたると思います。

番組内では、「神社の大木が、遠く離れた森の木々と言葉を交わすという壮大な構想」と説明されていました。

90年代に『父の暦父の暦』の取材で、故郷の鳥取を訪れた頃から、既にその構想を考えていたそうです。

「ESPRIT JAPON 特別編 ~谷口ジロー追悼番組~“怪物”と呼ばれた男が遺したもの」

谷口ジローの追悼番組「ESPRIT JAPON 特別編 ~谷口ジロー追悼番組~“怪物”と呼ばれた男が遺したもの」が、3月20日24時30分からBSフジにて放送される。

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