食ものアンソロジーコミック『いただきます幸せごはん』で大好評の紀州の大自然が満載のグルメ作品が、ついにコミックス化! 田舎暮らしサイコー!! 東京生まれ&育ちの作者がIターンで紀伊半島の三重県&奈良県へ移住! 地方発、大自然食レシピ。読んだ瞬間に田舎暮らしがしたくなる!! とれたての魚介類豊富な料理漫画&絶景の太平洋、大自然パノラマがテンコ盛り!! 魅惑の海の幸&山の幸グルメ。とれたて海の幸の中華やきそば、カマスときのこのホイル焼き、キスとヒロメの春定食、たけのこご飯の鯛茶漬け、名古屋コーチンのスープ鍋ほか14種類をドーンと大公開!! おまけイラスト&コミックス描き下ろし有り。
食ものアンソロジーコミック『いただきます幸せごはん』で大好評の紀州の大自然が満載のグルメ作品が、ついにコミックス化! 田舎暮らしサイコー!! 東京生まれ&育ちの作者がIターンで紀伊半島の三重県&奈良県へ移住! 地方発、大自然食レシピ。読んだ瞬間に田舎暮らしがしたくなる!! とれたての魚介類豊富な料理漫画&絶景の太平洋、大自然パノラマがテンコ盛り!! 魅惑の海の幸&山の幸グルメ。とれたて海の幸の中華やきそば、カマスときのこのホイル焼き、キスとヒロメの春定食、たけのこご飯の鯛茶漬け、名古屋コーチンのスープ鍋ほか14種類をドーンと大公開!! おまけイラスト&コミックス描き下ろし有り。
「なんでこんなに美味いんスか!? なんも言うことないっス!!」と叫んでしまうこと間違いなし。普段日常が美味しすぎる、こだわりグルメ漫画家のコミックエッセイ!! 累計発行部数100万部超えの大人気グルメコミック『おせん』シリーズの作者が描く初のコミックエッセイ。これまで15年以上にわたって料亭の女将を主人公にしたグルメ漫画で料理の神髄を追求してきた「きくち正太」。当然のことながら、料理に対するこだわり、技術や知識も半端ありません。普段日常こよなく酒を愛し、ひと手間かけた料理とともに客人との会話を楽しむ……そんな彼の私生活が美味しくないわけないですよね!! 「きくち家」でいただいたメニューの数々が収録された垂涎のコミックエッセイ。「今宵は、ちょっと料理してみようかな」と思わせること間違いなしです。
【限定特典イラスト付き】 母を事故で亡くした甥っ子・シロと妹を亡くした伯母・モモ。互いの欠落を補い合うようにふたりは5年間、共に暮らしてきた。共存のたしなみとしてモモに「朝ごパン」を作るシロにはある秘めた想いがあって…。
伝説のインドア系ご馳走マンガ、復活移籍新連載!! かつて掲載誌の休刊に伴い惜しまれつつ終了した『ホクサイと飯』。本作『ホクサイと飯さえあれば』は、その8年前のお話。大学進学のため上京した山田ブンが、愛するぬいぐるみ(?)ホクサイと共に、東京・北千住で、いろんな出逢いや経験の毎日の中、アイディア満載のご馳走作ります! トラブルがあっても、ホクサイがいて、美味しい飯さえあれば、毎日ハッピー!!
表紙の可愛い女の子の笑顔に一目惚れして、読んでみてエッセイだとわかりびっくりでした。それについて最初に書いておくと、エッセイとして作者の自画像そのままで描くよりも可愛い女の子で描いたほうがいいとアドバイスされ、このキャラクターになったそうなので、まんまと戦略にはまってしまったのでした。 それはそれとして内容は紀伊半島で出会う様々な食材とグルメ、優しい人たちに出会う様子がとても羨ましくて、様々な理由でから自分には実現できない分、他人事として最高に楽しめました。あと作者の料理のポテンシャルの高さがいちばん印象的でした。鶏を丸ごとさばくことはできないけど大抵のことは自分でこなしていました。 一方で、漫画家としての忙しい生活の様子も随所で描かれており、原稿中はほぼ引きこもりで食事にも気を使わないというギャップがリアリティがあってよかったです。 こういう人はどこに行っても変わらず生きていけるんだろうな。