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DEAR BOYS ACT3(1)
瑞穂(みずほ)対成田中央(なりたちゅうおう)、宿命の鎖でつながれた2つのチームは、インターハイ準決勝で3度目の激突を果たした!!そして、頂上で待つは王者・天童寺(てんどうじ)――。瑞穂悲願の全国制覇まであと2試合、道は切り拓かれるか、閉ざされるか!?堂々の新章スタート!
DEAR BOYS ACT3(2)
試合は序盤から拘泥かつ混迷の様相を呈する。ルールを隅から隅まで利用し、洗練とは遠い威圧感で圧してくる成田中央(なりたちゅうおう)は、「勝つことがすべて」という下條(しもじょう)イズムを体現するプレイで瑞穂(みずほ)を攻め立てる。瑞穂の策は!?客席から見つめる湘南大相模(しょうなんだいさがみ)、嘉手納西(かでなにし)、そして決勝戦で待つ天童寺(てんどうじ)はこの試合をどう見る──。
DEAR BOYS ACT3(3)
インターハイ準決勝第2試合、瑞穂(みずほ)対成田中央(なりたちゅうおう)。瑞穂は3ポイントシュートを一本も打てぬまま第1Q(クォーター)終了となった。成田のフィジカルコンタクトにじわじわと体力を削られていく瑞穂は、第2Q中盤メンバーチェンジの策に出た。入れ替わったのは誰と誰……?
DEAR BOYS ACT3(4)
インターハイ準決勝第2試合、瑞穂(みずほ)対成田中央(なりたちゅうおう)。第2クォーター終盤で榎本(えのもと)との交替を告げられた石井(いしい)。ここに瑞穂バスケ部再始動以来初の「石井努がコートにいない試合」が始まった。がむしゃらさでコートをかきまわす榎本は突破口を切り開くことができるのか?そして初めてベンチから本番の試合を観る石井は、今まで見えていなかった様々なことに気付く……。準決勝第2試合いよいよ後半戦!
DEAR BOYS ACT3(5)
瑞穂(みずほ)対成田中央(なりたちゅうおう)、白熱のインターハイ準決勝戦は第3クォーター!哀川(あいかわ)の3ポイントシュートに対し、森山(もりやま)は新人戦関東大会で瑞穂を完全に挫かせたプレイを再現し、精神的なゆさぶりをかける。一気に勝負をかけてきた成田に、瑞穂は「切り札」を出さざるを得なくなり……。
DEAR BOYS ACT3(6)
インターハイ準決勝、瑞穂(みずほ)対成田中央(なりたちゅうおう)戦!第3クォーター終盤にさしかかったところで三浦(みうら)の3ポイントシュートが決まり点差をつめるかに見えたところで石井(いしい)のファールがかさみ始める。決意のインターバルを挟みいよいよ最後の第4クォーターへ……。決勝で待つ天童寺(てんどうじ)と戦うのはどっちだ!
DEAR BOYS ACT3(7)
インターハイ準決勝第2試合、瑞穂(みずほ)対成田中央(なりたちゅうおう)戦はついに第4クォーター。4ファールとなった石井(いしい)は、“背水の陣”という覚悟がそうさせたのか、かつてないほどの冷静さを獲得しながら鬼神の如き活躍を見せ、藤原(ふじわら)のあのキラーパスにまで対応してみせる。だが、“その時”は無情にも訪れた……。
DEAR BOYS ACT3(8)
インターハイ準決勝第2試合、瑞穂(みずほ)対成田中央(なりたちゅうおう)戦第4クォーター。65点の同点、残り3分7秒。玉置(たまき)のプッシングからのトウヤの4ポイントプレイ決まれば瑞穂に何度目かの逆転のチャンスが訪れるが、果たして……。そして、この試合の果てに、両チームはなにを見るのか!宿命の瑞穂と成田中央、3度目の戦いについに終止符が!
DEAR BOYS ACT3(9)
瑞穂(みずほ)、インターハイ決勝進出。ついに王者・天童寺(てんどうじ)との対戦が実現することになった。因縁の敵・下條(しもじょう)率いる成田中央(なりたちゅうおう)を倒した藤原(ふじわら)たち、自分たちのもとを去った仲間と意外な形で向かい合うことになった天童寺メンバー、そしてかつてのチームメイト、コーチである兄、監督である父と戦う哀川(あいかわ)――それぞれの想いが溶け込む“運命の日”の前夜。
DEAR BOYS ACT3(10)
インターハイ全国大会決勝戦、開幕!!ついに瑞穂(みずほ)が全国の頂点を争う日が来た。相手はかつて哀川(あいかわ)がキャプテンを務めていた天童寺(てんどうじ)……そして哀川の父が監督を、兄がコーチを務めているチームでもある。数々の苦闘をくぐり抜け育んだチームの絆が哀川を支える。すべての思いをぶつけ、今宿命の瑞穂対天童寺の試合が始まる……!