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関口将太は一流の寿司職人を目指し、東京の名店・鳳寿司で働く18歳。まだ寿司は握らせてもらえない。ある日、中退した高校の同級生、藤原美智子が店の常連である父とともにやってきた。ほのかな恋心を寄せる将太。しかし美智子は、高校卒業とともに結婚するという。彼女に最高の寿司をプレゼントするため、猛特訓の末、究極の「型」をマスターする将太。将太の寿司職人としての人生が始まった。
東京の名店・鳳寿司で修業中の将太。職場では、大政、小政と呼ばれる兄弟子たちにしごかれる毎日だ。ある日、店のお得意様が、大政に独立の話を持ちかける。今年の全日本寿司技術コンクールに優勝すれば、店を出してやるというのだ。将太を助手としてコンクールに挑む大政。勝負のポイントはマグロ。そんな二人の前に、マグロの目利きに関して超一流の「シビの兆二」が立ちはだかる!!勝負の行方は!?
週刊連載化にあたり、将太の年齢は15歳に変更。よりパワーアップした「将太の寿司」スタート!関口将太は、小樽の寿司屋「巴寿司」で生まれ育った中学生。父・源治の握る寿司は天下一品だったが、急激に勢力を広げる寿司チェーン店・笹寿司の執拗な嫌がらせを受け、父は傷を負ってしまった。今や店には閑古鳥が。ある日、寿司コンテストが開かれることを知った将太は、父の無念を晴らすため、コンクールに挑戦する!
小樽の父の寿司店・巴寿司を日本一にするため、東京の名店・鳳寿司で修業を始めた将太。同じ見習いのシンコとともに、厳しい兄弟子のしごきに耐えて修行に励んでいる。持ち前のがんばりでめきめきと頭角を現しはじめた将太は、新人寿司職人コンクールへの出場権をかけ、先輩・佐治安人との握り寿司三番勝負を行うことに。第一の課題は「鯛」。極上の真鯛を手に入れようと、奔走する将太だが――。
新人寿司職人コンクールに出場するため、鳳寿司代表の座をかけた先輩・佐治との三番勝負。第一の課題は「鯛」。魚の選び方から包丁の良し悪しなど、自分の目と腕を信じて、技術も年季も数段上の兄弟子に挑む!仲間たちに支えられ、見事鯛勝負を制した将太の次の課題は「アナゴ寿司」。1週間後の勝負に向けて、試行錯誤を繰り返す将太。ポイントは煮汁の味付けだと気づいたが――。
寿司職人コンクール出場を賭けた、先輩・佐治との握り寿司三番勝負。二番勝負は「アナゴ寿司」。店で2年間、鳳寿司の煮汁を作ってきた佐治は、自信満々だ。一方、オリジナルの煮汁を持たない将太は、まっ白なアナゴ寿司で勝負に挑む!互角の勝負を繰り広げるが、お客様への配慮という点で一敗をきす将太。三番勝負「光りもの」は同点に終わり、ついに四番勝負までもつれ込む!
将太と兄弟子・佐治の握り寿司三番勝負は、1対1、1引き分けの同点。最後の決着をつけるため、第四番勝負が行われた。課題の巻き物の具に牛肉を選んだ佐治に対し、将太は、あえてアサリで勝負を挑む。高価でなくとも人の心を打つアサリ巻き、味だけでなく、食べていただくお客様への細やかな心づかいで、将太はついにコンクールへの出場権を勝ち取った!そんな時、実家・小樽の巴寿司にピンチが!
地元・小樽で急激に力を伸ばしてきた寿司チェーン店・笹寿司の執拗ないやがらせを受け、将太の実家・巴寿司が廃業の危機に!窮地を救うため小樽に戻った将太は、小樽ちらし寿司大会へ参加する。新鮮な魚を入手できないというピンチを逆手に取り、冷凍物のトキシラズで勝負をかけた将太は見事優勝を勝ち取った。東京に戻った将太は、いよいよ新人寿司職人コンクールへ。一回戦は細工寿司勝負だ!!
新人寿司職人コンクール二回戦への出場を許された将太。二回戦の課題は「握り勝負」。一定時間内により多くの寿司を正確に作ることが求められる。対戦相手は、5歳のときから寿司職人としてスパルタ教育を受け、早握りを得意とする「寿司玄」の清川流也。神の手を持つ流也に対して、キャリア1年の将太は、独自に編み出した握りの技で勝負をかける。無事勝ち進んだ将太の三回戦は、「エビ勝負」!
新人寿司職人コンクール三回戦の将太の相手は、エビの見立てに絶対の自信を持つ「芝浜鮨」の下山鉄雄。クルマエビを使った勝負では、最高級の素材を使う下山に、将太は「工夫」で挑み、見事引き分けに終わる。再戦にもつれ込んだ二人の勝負は再びエビ。激戦の末、強敵を破った将太。準決勝の対戦相手は、超高級寿司店「碧寿司」の紺屋碧悟。絶大な力と技術を持つ紺屋は、築地に手を回し、将太の仕入れを完全に断ってしまった!!
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