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ディメンション W(1)
次元間電磁誘導装置、通称“コイル”と呼ばれる発明品の誕生によりエネルギー問題が解決した2072年――。不正コイルの“回収屋”を生業とするマブチ・キョーマは、とある依頼の最中に謎の少女ミラと遭遇する。それはX・Y・Zに続く次元軸『W』の秘密へと近付く運命の出会い……?人類と科学の未来を示すプログレッシブSF、始動!!
ディメンション W(2)
予告状通り総合美術館に現れた怪盗ルーザー!アンドロイドのミラとコンビを組んだ不正コイルの“回収屋”マブチ・キョーマは厳戒警備の中でルーザーと対峙を果たす。だが、彼は何故かマブチの経歴と過去の因縁を知っていた。怪盗ルーザーの狙う「白と黒の翼を持った天使像」には如何なる秘密が隠されているのか……?新次元『W』とコイルが織り成すプログレッシブSF!!
ディメンション W(3)
湖の孤島にあるホテル八十神で起きた小説家怪死事件。室内にも関わらず、被害者の死因は溺死。そばにいたハウスキープロボットのメモリーには謎の映像記録が残されていた…。小説家・榊四十朗を殺したのは、誤作動したロボットか?それとも湖に潜む悪霊たちの呪いなのか!?不審な宿泊客たちが集う中、キョーマとミラが21年前の忌まわしき事件とコイルの真実に迫る――!!
ディメンション W(4)
『ナンバーズ』により次元Wに記録保存された“21年前の世界”から、若き日の榊四十郎は現実世界を侵食しようしていた。キョーマとミラはそれぞれ独自に21年前の悲劇の真相へと近づいていく――!!
ディメンション W(5)
イスラ王国より来日したサルバ王子の目的は、故・百合崎士堂博士の最後の遺産だった。“アフリカの風”はニューテスラエナジー全社を巻き込む“嵐”となって、滅びの島へと上陸する!
ディメンション W(6)
サルバ王子の招集に応え、各国の凄腕回収屋たちがイースター島に集結!だが島に上陸する直前、彼らを乗せた飛行船は謎の球体に襲われ、その舵を失ってしまう…。かつて史上最大の次元障害事故が起きた滅びの島で、キョーマとミラが決死のサバイバルレースに挑む!
ディメンション W(7)
謎の球体により虚無落ちしたサルバ王子を抱え、襲い掛かるセキュリティー・ロボたちと奮闘する回収屋たち。だが、その中に世界の裏側で暗躍してきた保険組合『ユドス』の恐るべき刺客が紛れ込んでいた…。そして、史上最大の次元障害事故が起きた爆心地を目指すキョーマの前にも、最大の難敵が姿を現す――!!
ディメンション W(8)
虚無落ちしたキョーマの身を守るため暴走ロボットに無謀な戦いを挑むミラ。回収屋たちのバトルが熾烈さを増す中で徐々に明らかになっていく、5年前の史上最大の次元障害事故の真相…。『アドラステア』を地獄へと変貌させたのは、狂気の科学者ハルカ・シーマイヤーが生み出した“究極のコイル”だった――!!。
ディメンション W(9)
究極のコイル『ジェネシス』を目指してイースター島で絡み合う、それぞれの思惑。「悲しき王子」ルワイの身体の秘密も非道なるK・Kの所業によって露呈する…。数々の困難と障壁を乗り越え、再び宿命の地に降り立ったルーザーとキョーマ。両雄の記憶が物語る、あの日『アドラステア』で起きた真実とは――!?
ディメンション W(10)
狂気の科学者ハルカ・シーマイヤーはルーザーの妻を異形の怪物へと変えていた! 究極のコイル『ジェネシス』を巡る戦いは過去に縛られた者達の命を生け贄にして終結の時を迎えていく……。失った過去は、決して「無意味」ではない。共に過ごした日々を、愛し抜いたこの気持ちを俺は忘れない―――――。