公式のあらすじが分かりやすいんですが、空気を読んじゃうギャル・鈴木が惹かれたのは、自分の意見をはっきり言えるモブ男子・谷くんのラブコメディ! ここで描かれるまでにじっくり育んできた関係と、その中での読切で切り取られたこの場面はスピード感があるし、主人公の言動や周囲の動きも現代っぽくてすごくいいですねー いじられたことに対して、違うと言ってしまってそれを大切な人に偶然聞かしまって傷つけるというベタな展開を新しく鮮やかに見せてくれてます。 最後まで駆け抜けて最高に楽しい! https://shonenjumpplus.com/episode/13933686331787337964 この読切から知った阿賀沢紅茶先生の連載作『氷の城壁』が面白かったので、読切がハマった方はぜひ読んでみてください! https://manba.co.jp/boards/129652
以前ジャンプで連載していたハッカー漫画『ne0;lation』の作画担当だった依田瑞稀先生の画力がものすごいアップしてて興奮しました! そして、原作の静脈さんという方は初見だったのですが、設定から構成からめっちゃくちゃ良かったです! おどおど困り顔だけどめちゃくちゃ強い殺し屋の彼と、司令塔で仕事のパートナーであり彼女であるこのカップルの次の任務は、ハイパー毒親に挨拶に行くという超難関ミッション。 アクションシーンのド派手さも素晴らしく、敵の変態的な暗殺者たちのキャラも立ってるし、見開きの凄さとお馬鹿さ、そしてなによりラブコメ要素が最高かよっていうかわいさでした! 「滅茶苦茶興奮した」 に滅茶苦茶興奮した! 総合力高すぎる! 次にどんなものを書くのか今から楽しみ! https://shonenjumpplus.com/episode/3269632237253982583
め~ちゃめちゃよかったっす! いつも録音した深夜ラジオを聴きながらニヤニヤしてるから学校で気味悪がられてる田舎住みのラジオ好き高校生男子が、道端でおじいさんを助けたことから孫の風変わりな女子との交際をお願いされ…。 低めの温度でツッコミをあまりしないスタイルがここ最近の流れかとは思いますが、この読切はその中でもすごく面白かったです。 傍から見たときの主人公の気味の悪さだったり、ちょっと嫌なあだ名、それを一切気にしないスタイル、変なことが起きても気にしない胆力、やりたいことをちゃんと追ってるコツコツ感、似たテンションかつもっと変な彼女、などなど、すべてがガッチリはまってて最高でした! ジトッとしてそうなキャラのわりに絵柄はさっぱりしていて読みやすく、 大ゴマが多いので細々小さなコマでギャグをやられるよりも噛み応えがあってとてもよかったです。 ページをめくるたびに何か起きているのが印象的で、分かりやすく計算されていますね。 連載で読みたい! サンデーは『いとやんごとなき』も面白いし、どんどんギャグ漫画強くなっていってほしい。 この方向性でまた読みたい。 と思ってたらとよ田みのる先生もそう言ってた https://twitter.com/poo1007/status/1361940158027681796?s=20 和山やま先生好きな方も好きそう。 近い部類ではあるけど、個人的には別物だと思います。
※ネタバレを含むクチコミです。
『イケ田くん』好きだったので新作読めて嬉しい! 異星人の侵略が中断されたことで職を失ったヒーロー緋色順。同じ理由によって地球で行き場をなくしていた怪獣の就活をひょんなことから手伝うことに。 真面目に取り組む怪獣に心動かされていく緋色の姿は『イケ田くん』とも重なるところがあるかも。ふざけてるようでいてキャラクター同士のコミュニケーションが真摯に描かれるのが好きです。もちろんキレたテンポのギャグも健在。怪獣の履歴書ヤバい。 クライマックスで怪獣が緋色に感謝を伝える場面は緋色と一緒に思わずウルッときました。「戦いは続いていく」ことをあったかく描いたオチもよかったです。 次回作も楽しみにしてます!
すごーーーい良かったーーーーーー。この「にことがめ」という方、名前覚えづらいけど次作も見逃さないために頑張って覚えておきたい。 その人間が生きた人生を理解し、魂の選別をするため、人間が持つ感情(喜怒哀楽)を生まれたての天使が学ぶという話で、序盤はなかなか順調にことが進んでいきますが、感情を知れば知るほど、当然ながら怒りや悲しみが増えていく。仕事のためとはいえ読んでいて胸が痛い。これが感情というものか…
「ポンポコ」というワードが強すぎてキャラ名とかあんまり思い出せないけどとにかく絵も抜群に可愛いしヒロインのポンコツぶりもツボでした。次回作(ガチで)期待しまくってます!! あ、キャラ名はタイトルになってるのか
月スピ読みながら「ふーん読み切りかぁ〜」とページ捲ったらたくさんの観葉植物に囲まれた部室で女子高生2人がネイルを塗っているという扉絵がバーーーンと飛び込んできてマ〜〜ジでたまげました…すごい🥺 「ゆめのん」こと水泳部の夢野と、ダブってる園芸部の葉月。 柔らかくてふわふわしてそうな線と、水墨画のようなやさしい塗りで描かれる2人の女子高生の日常が美しい…! 4つのエピソードが描かれるのですが、各話のページ数がバラバラ(11p, 1p, 4p, 10p)なのが本当にランダムに2人の学校生活を切り取って垣間見ているようで素敵でした。 マジでホントたくさんの人によんでほしい…無茶苦茶いい…
あらすじから既に面白かったけど読んでみてやっぱり面白かった。三編みに花の飾りがついた麦わら帽子に、手には琴のような弦楽器を抱えている主人公のキャラデザが印象的ですごくいい。 ヒト意外の人種を非国民と呼び処分する世界で、シャーマンの主人公が師から受け継いだ生き方を貫く姿が描かれています。 スタイリッシュさがDグレっぽくてDグレ育ちの自分にはメチャクチャ刺さりました。 この世界がどうなるのか、これはぜひ連載で読みたいです…! 【作品掲載ページ】 https://bit.ly/3hhlqpv
コミティアで同人誌を出されていたのを読んだことがあって「あっ!マガジンエッジに載ってる!」ってテンション上がりました。 色々ざっくりしている境子さんに気弱な晴彦が振り回されながらも推理を重ねて怪異の正体に迫っていくという流れ。ふたりの掛け合いが楽しいタイプの漫画です。 そして戦闘がなによりカッコイイ…。仏舎利BB弾とか御札を駆使した景気の良いアクションが繰り広げられ、最後には「BLOOD FIRE」のタイトルがバチっと回収されます。 この読切ではふたりに何があったのか、なぜ怪異を追っているのかまでは具体的には描かれませんでしたが、連載された暁には明らかになることでしょう。連載してほしい!
まずこれがジャンプで読めちゃうという事実に感動。ありがてえ…。作品を振り返りつつ個人的な最高ポイントを3つ挙げていきたいと思います。 ◯主人公ふたりの距離感と関係性が最高 異星人のポポと彼女の監察担当のカヲルはふたりで同居中。奔放なポポに振り回されながらも日々の仕事で疲れ切っているカヲルがポポに癒やされている様子が自然と伝わってきます。一方のポポも人類にとって「ヨソモノ」であり厄介な存在である自分を受け入れてくれるカヲルのことを大切に思っているのですよ…完璧か? 物語を貫くふたりの「関係性・パワー」が炸裂するラストまで見届けてほしい。 ◯演出とセリフ回しが最高 スマートだなと思ったのが「宇宙人がいて、人類は敵対しているけど、なんとなくやれています」というともすれば複雑な状況説明が「緩やかに侵略されている」というセンテンスに凝縮されていること。カオルの所属など細かな設定や世界観に言及しきらずとも余白で伝わってくるんですよね。これがすごく読みやすかったです。 ◯デザインとビジュアルが最高 キャラクターデザインをはじめとにかくカワイらしくて、かつスタイリッシュな線が迸っているんですわ。どのコマを見ても気持ちいい絵が目に入るので嬉しくなっちゃいます。 特にクライマックスシーンは圧巻。気分がゾワッとアガるすごい見開きでした。 もう全部好きでした本当にありがとうございます。未読の方、読んで!!!
筋書きはシンプルで、着用者に異能力を宿す神面(かめん)を集める回収屋の高校生快進が主人公。同じ高校に通う南さんがある事件を引き起こしたのではと調べを進めると彼女も神面の持ち主だと分かり、そこからクライマックスまで迫力のバトル展開! 事件の裏側や真の敵もわかりやすく邪悪で、とにかく戦闘描写の魅力が際立つように構成されてるように思いました。セリフのテンポもいいです(最後のまとめ方はちょっと駆け足気味でしたが) アクションの構図や口から刀が出てくるビジュアルもインパクト抜群で、武器や神面のデザインもカッコよかったです。色んな刀を使い分けたりしたら楽しそう。次作でもアクションパートをたっぷり見たいです!
ビームの別冊付録の読切みんな面白かったけど、個人的にはこの「おじさんの塀」がダントツでした。 おじさんの家に入って玄関の床のタイルが綺麗だという描写から、お風呂を見せるところでもう「これは…ッ!!」となった。そこからおじさんの人となりが明らかになり、そしておじさんに字を教えてあげようとするゆう太のながれ、胸打たれます。絵もストーリーも完璧で言うことなし。
なんだよもーこいつら(^_^) こういうのを平和と呼ぶんだろうな… クラスのカースト上位の子がガチオタ男子と対等に接してるの好き。
家族の生活のためにやっていた金稼ぎと地下格闘技がやがて生きがいになっていた主人公が、暴力で新たな生きがいを見つける話でめっちゃよかった。やっぱりバディもの好きだなー https://rookie.shonenjump.com/series/X1vJnKYluc0/X1vJnKYludA
公式のあらすじが分かりやすいんですが、空気を読んじゃうギャル・鈴木が惹かれたのは、自分の意見をはっきり言えるモブ男子・谷くんのラブコメディ! ここで描かれるまでにじっくり育んできた関係と、その中での読切で切り取られたこの場面はスピード感があるし、主人公の言動や周囲の動きも現代っぽくてすごくいいですねー いじられたことに対して、違うと言ってしまってそれを大切な人に偶然聞かしまって傷つけるというベタな展開を新しく鮮やかに見せてくれてます。 最後まで駆け抜けて最高に楽しい! https://shonenjumpplus.com/episode/13933686331787337964 この読切から知った阿賀沢紅茶先生の連載作『氷の城壁』が面白かったので、読切がハマった方はぜひ読んでみてください! https://manba.co.jp/boards/129652