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「じんかん」という歴史小説のコミカライズ。戦国武将・松永秀久を描いた新連載とこのと。信長のところへ謀反を宣言する書状が松永弾正久秀届くところから始まります。
時は遡り永正の末、孤児の兄弟がのちの松永秀久である多聞丸率いる子どもの盗賊集団に救われます。多聞丸は「奪い奪われることのない場所(くに)」をつくるという野望を語り、兄弟に仲間になるよう誘いかけます。
そんな彼が、如何にして信長へ宣戦布告をすることになるのか。
ちなみにタイトルは漢字にすると「奸義万華(挽歌)」らしいです。

1話に続いて2話も無茶苦茶おもしろい…!!面白すぎて原作読みたくなった。

頭が切れる美貌の九兵衛と、野望を抱き人を動かす多聞丸のコンビが魅力的。今後どうなってくのか楽しみ。

カンギバンカ』のタイトルの意味は造語で、カン→「奸」、ギ→「義」、バンカ→「万華、挽歌(ばんか)」を掛け合わせたものだそうな。

歴史小説家今村翔吾氏(36)の小説「じんかん」(講談社)の漫画版が11日、スタートした。この日発売の週刊少年マガジン50号で「カンギバンカ」(作画・恵広史)と… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

冬を越して京へ行き、戦で手柄を立て家を買いみんなで暮らすという夢

その前に毘沙門天王という寺を尋ねる九兵衛・甚助・日夏たち
多聞丸と別れてこっからどうなるのか

曲直瀬いいキャラしてんなー
camera

曲直瀬いいキャラしてんなー

曲直瀬いいキャ...
@名無し

「こんな男たちでもいなくなったら悲しむお姉さんらがいるんだよ…」って何か良いこと言ってる風だけど人の女に手出したのお前じゃねーかww

あんまり人気ないからヤバいと思ってたが、やっぱり打ち切りか…。残念。ちょっと最終面で巻きすぎだったね。個人的には好きな作品だったし、序盤から期待値は高かった。原作も良さげだし、絵も構成もよかっただけに、なぜ人気が出なかったのか不思議。打ち切りは仕方ないけど、残されたのがラブコメ作品ばかりじゃねえ…松永弾正も浮かばれまいて。

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