一歩踏み出す勇気、ってやつです

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まず、わたしはプロレスファンである。
そして、内藤哲也アンチである。

推されてきた割に期待されてきた割になかなか花開かなくて、ロスインゴで急に人気出たけどロスインゴ別に内藤のオリジナルユニットじゃないんだし、言うほどスペイン語喋れないし、会社に推されてきた割にオカダに対して会社に推されてる人はいいねみたいなこと言うし
って思ってきたのでこの作品を読むべきかどうか迷っていた。大アンチなので。

ファンからはこういう視点で見えているんだなあと納得しました。
推されていたのになかなか花開かなかった部分も含めて、泥臭さ不器用さを感じて応援している人たちがいるんですね。
そう考えると、真田とかBUSHIとかロスインゴのメンバー、内藤の歴史を語る上で欠かせないタイチもそういう魅力がある人ばかりだな…それは認めざるを得ないんだけど…内藤だってそうだよな…
実際の内藤うんぬんはさておいて、漫画の内藤は夢を追う若者として眩しく応援したくなります。
実際のオカダはもうちょっと可愛らしいところがあります。

普段新日本はそこまで見てなくて、インディー団体ばかり見ている者が言うのはアレですが
プロレスは幅広くて面白い世界なんです。こういう学園ドラマを重ね合わせて見るもよし、イケメン選手の顔を見るもよし、レスリング技術の細かな部分に感動するもよし…どこからでもいいのでプロレス好きになってくれる人が増えたら嬉しいのです。

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