スタミナ切れなのか
スタートは鮮烈だったんですがね。ウジウジした話が断続的に続いて、講評でプロからボロクソ貶された頃からはさらに悪化。絵までロリ化して雑にもなります。全国大会の詳細をページ割いて説明してたのに、地方大会にさえ行く前に打ち切られたのは致し方ないところでしょう。
「高校演劇」との出会いが、すべてを変えた―― 仙台星見高校に入学した土暮咲良には、誰にも言えない創作活動への秘めた熱意があった。ある“きっかけ”で創作を諦めかけていた彼女だったが、「高校演劇」や仲間との出会いによって、彼女の日常は“劇的”に変化していくことに―― いま、誰もが輝く青春群像劇の幕が上がる!
いまさらだけど最終巻を読み終わった。この作品におけるジャス子先輩の存在はやはり大きく、良くも悪くも主人公以上に物語を動かし続けたと思う。演劇というものに苦手意識があった自分でも、この作品のおかげで演劇を好きになった部分が沢山できたことに感謝したい。もっと続きを読みたかったけど、作者さんのあとがきの言葉がすべてというか、悔しさは当然あるだろうけど、打ち切りだろうと何だろうと良い漫画としての評価は残ってほしいと願う。