reread
また読みたい
フォロー
「高校演劇」との出会いが、すべてを変えた―― 仙台星見高校に入学した土暮咲良には、誰にも言えない創作活動への秘めた熱意があった。ある“きっかけ”で創作を諦めかけていた彼女だったが、「高校演劇」や仲間との出会いによって、彼女の日常は“劇的”に変化していくことに―― いま、誰もが輝く青春群像劇の幕が上がる!
“舞台”に立つ、ということ―― 演劇部に入部した土暮咲良は、“むすび”という部名を授かり、「高校演劇」の世界へと足を踏み入れる。他校との合同発表会「あおはるマルシェ」に向けてオリジナル戯曲での練習を始める中、思いも寄らぬトラブルが…果たして無事に本番を迎えることができるのか――!? 「高校演劇」部活物語開演のベルが鳴る第2巻!
“表現する”喜びと苦悩―― 参加校すべての上演を終えた春の合同演劇発表会「あおはるマルシェ」。残すは審査員による各校に対する講評のみ――果たして、むすびが描いた舞台「けむり」に下される評価は!? そして、星見高校演劇部が歩み出す新たな世界とは――「高校演劇」部活物語創作への想いが交差する第3巻!