学生時代を思い出すマンガです。
芸人って、ノリと勢いだけで、運の良い人が飯を食えると思っていたけどそうではないですね。 苦労に苦労を重ねて、努力に努力を重ねて自分を磨き上げて一発勝負の舞台に上がる。 勝負師ですね。 テレビで見ている芸人を、より尊敬する様になりました。
お笑いを題材ってあんまりなくて、おもしろそうだと思いよみました。 内容の濃密さが最高です! お笑いに対する熱がめちゃくちゃ伝わってくる芸人の裏側が見れます。 その芸人に憧れる若者の葛藤や芸能界のリアルな現実が描かれている漫画です。 誰よりも面白くなる、という熱い思いを持った人達の姿が感動できます。
20巻一気に読んでしまった。 主人公だけでなく、お笑いに取り憑かれ、その世界で生きていくことを決断した「芸人たち」の人間ドラマな作品です。 苦悩や葛藤、お笑いに対する哲学が、登場人物によって様々で、 メインキャラだけでなく、脇キャラまで本当に魅力的です。 また緻密な調査をしたのでしょうか。 お笑い界の良い面も、そして厳しい面も、本当に丁寧に描いており、リアリティが凄いです。 実際の番組のオマージュや、漫才の大会、ビッグ3など、現実にある設定も生かしているので、よりそのように感じますね。 このキャラのモチーフは誰かな?とか考えると、それも楽しいです。 また、本作の特筆点は、漫才のライブ感。 これがもう紙面からもビシビシ伝わってきて、よく静止画の漫画で表現できたなとうなります。 ネタにあわせて計算されたコマ割りが、テンポよく進み読んでて小気味よいんです。 著者自身も、2018年のM-1の3回戦までいったというから、ネタの完成度も高いです。 笑いあり、涙ありの本作。 一気読みをおすすめします。
ダーウィン事変が載ってるアフタで、違う角度からこういうのも評価されるんだ。
面白かったです 続きがきになる❣️
面白かった これからの展開が気になる❣️
みんな大好き?? サタノファ二 WEBに移ってから メチャメチャ 盛り上がってます! 本誌から外れるという不安を吹き 飛ばし、WEBで見事に返り咲き‼ これは マンガ史に残る偉業と言え るのではないか。 ”大アッパレ!”です。 WEB移行からの超絶ぶりを伝えて いきたいです。 移行 以降 行こう GO!GO!GOー‼
笑い有り 涙有り 中毒感有り テンポ良し 作風良し シンプルに凄いと思った。 新進気鋭というか作者の独特な世界観にシンプルに共感出来る 次巻が楽しみ!!
殺人犯と刑事がタッグを組んで犯罪者を殺していく話。黒髪ロングセーラー服の殺人鬼はバイオレンスすぎるし大量の血は流れるし最高。連載楽しみすぎる。
赤紙よりおぞましい。英雄も天才も出て来ない どんな話に展開するのか? ひたすら話の先が気になる
サラリーマン漫画には リアルなものやファンタジーなもの、 それぞれ面白いものはある。 (リアルだとか言われながら、実際には ありえない内容の 漫画が多いが) この漫画はショートコントっぽいが リアリティとファンタジーの両方?を感じる。 ありそでなさそであってほしい面白い萌え漫画って感じ。 ハナさん、頑張れ。 思いが成就したときは最終回になりそうだが。
約10年前に出版された売野機子先生の短編集。読み返してみると大島弓子先生の作風にちょっと似てる。当時の私にとってはそういう往年の少女漫画のモノローグが使われて描かれているのが新鮮に感じたことを懐かしく思い出しました。今現在の売野先生の作品の方がずっと洗練されているんだけど、先生の自分自身がエモいと感じるものを絶対に描こうとする姿勢はこの頃から変わらないんですね。楽園編集部は作家を原石のままでも輝かせてくれるから素敵な単行本が生まれるんだなぁ〜。何年経っても私にとって売野機子先生といえばこの短編集をまず頭に思い浮かべると思います。
ダークな作品なので嫌われやすいジャンルですが めちゃくちゃ素直な感想沢山待ってます! 全部受け入れるので!よろしくお願いします!
ウケるためなら命がけ!?吉竹高校3年の上妻圭右は、自称“学園の爆笑王”。その才能は、昼の放送でいかんなく発揮される!だが、ある日大阪から転校してきた元芸人・辻本潤の出現で、圭右大ピンチに!?
学生時代を思い出すマンガです。