自分を猿の仲間だと告白した長谷川。 第一巻では六倉連峰の猿伝説を藤谷一行に吹き込み、 矢ノ口落し下で中岳小屋行きを提案し、 自分は矢ノ口落し下に残留すると言ったが 社長に却下されてともに中岳小屋へ。 つまり長谷川の当初の予定では猿伝説を藤谷に意識させ、 自分は矢ノ口落し下で一行から離脱。 一行を中岳小屋への道中で殺しながら 最期は中岳小屋に閉じ込める形で全員を殺すつもり だったとういことか? 社長の一言で離脱できなくなったり、 八木さんの登場で中岳小屋で全てを終わらせられなくなったりと かなり杜撰な計画にも思えるが・・。 あえて伝説の猿による殺人かと印象付けたのには 何か理由があるはずだが、 動機目的正体不明の殺人だと恐がらせるためか? 薬害問題が真の動機なら、むしろそれをほのめかす形の 殺し方にして藤谷側が自責や反省の思いにとらわれる方向に 持って行きそうなものだが。 カニ歩きまで宮田達と同行した上で姿を消したのは、 宮田達を逃がすわけにはいかないので 仲間の猿が追いつくまで同行して、 追いついてきた弓猿とバトンタッチしたということか? そして、かつて早乙女を励まし 「お前は信用できる」と言ったりした真意は? なんだか色々と長谷川のやってることは ワカラン事だらけだ。
@名無し

藤谷製薬に殺害報復を決めた時点で、薬害について世に知らしめようとなんて考えないと思うぞ。
彼ら逮捕されたくなくて、わざわざ猿の扮装してるんだから。
薬害アピールなんかしたら真っ先に自分らが疑われちゃう。

早乙女関しては、最終的に犯人に仕立て上げるつもりで入社させたと予想。死亡事故の前科持ちで、後ろ盾になりそうな父親も死んでるって、罪を擦りつけるには格好の存在。だから安斎の拷問の時も宮田に協力したんじゃないかな。

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野球で話せ

漫画で話せ

野球で話せ
かしこ
かしこ

何を隠そう私も自分の描いた漫画を第11回青年漫画賞に応募していたのです。とはいえ私は記念受験のようなものなので箸にも棒にもかからないのですが…それでも言わせて下さい、私のライバルって中原とほるだったのかよ!!と。いや〜でもこれは完敗です。だって全編を通して「漫画を描くのが楽しい」って感じだったじゃないですか。働きながら漫画を描くのは大変です。やりたいことがあるのは幸せだけど、休みの日なんかに一人で引きこもってコツコツ描いてると「誰にも求められてないものをこんなに一生懸命やって何になる?」と虚しくなります。それよりも情けないのは描きたいから描くのではなく「漫画家になりたいから描いている」という気持ちのブレが起きてしまうことです。それでは本末転倒なのです。だからこそ作中で叔父さんが言っていた『表現を続けなさい』というセリフに胸を打たれて勇気づけられました。それは連載デビューを経験された後も医師として働きながら投稿を続けられたご自身に対しての言葉なのかもしれませんが、私もこんな風に漫画と向き合いたいと思わされる姿でした。いつか私の漫画を中原さんに読んでもらいたい。漫画で話したいです!

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