震災を重くもなく軽くもなく受け止められる

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地獄の田中

1枚の絵とその時の雄鶏の気持ち?が雄鶏の絵日記みたいにずっと続いていく
たぶん、こうの史代自身が実際に歩いて回った記録なんだろうけど、雄鶏に語らせているっていうのもあって東北の今をそのまま受け止められるような感じ

単行本で読んでいると、鶏がどこにいるのか探すのも楽しくなってくる。

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