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この世界の片隅に 上
主人公・すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。だが、昭和18年から描かれる一日一日を確かに健気に生きていく。戦中の広島県の軍都「呉」を舞台にした戦中を生きる小さな家族の物語。
この世界の片隅に 中
北條家に嫁ぎあくせくしてる間に、呉の街にも馴染んできたすず。友達ができたり、夫婦ゲンカもするが慎ましく逞しく暮らしていた。しかし戦況は厳しくなり、昭和20年3月、ついに呉の街にも大規模な空襲が。 戦争という暗雲の中、すずは、ただひたすら懸命に日々を生きていく。
この世界の片隅に 下
呉市に嫁いだすずは、不器用ながら北條家に溶け込み日々を過ごしてきた。だが、やがて戦争の匂いがすずの暮らす街を色濃く染めていく。空襲、原爆、終戦。戦争が一人の女性の小さな世界を歪ませていく。ページを捲る手が震える、魂の最終巻!