あらすじ

数々の大ヒット作を世に生み出した伝説の劇画原作者・梶原一騎の自伝かつ引退作にして絶筆作品。大山倍達と大山門下生で悲運の死をとげた天才児・春山章との交流に加え、ようやくたどり着いた「週刊少年マガジン」からの執筆依頼等にまつわるエピソードを綴った一騎人生劇場最終幕!