ゴーストハント 1巻
超人気サイキック・ホラーノベル「悪霊シリーズ」より、「悪霊がいっぱい!?」編!「旧校舎にはユーレイが出る」という――。噂の真相を確かめようとした麻衣(まい)は、ドジがたたって心霊現象調査用のカメラ(金額にして、ウン千万円!)を破壊。そこに現れたナゾの美青年・渋谷一也(=ナル)は、あわてる麻衣に「弁償の代わりに、幽霊退治の助手代理になれ」と要求して……!?
ゴーストハント 2巻
幽霊退治の専門家・渋谷一也(=ナル)の率いる「渋谷サイキック・リサーチ(通称SPR)」のメンバーは、ポルターガイストに悩む森下家の調査に当たることに。除霊、科学解析、催眠術……。SPRの総力をかけた真相究明の果てに、謎の人形・ミニーから「ある悲しい過去」が解き放たれて……!?超人気サイキック・ホラーノベル「悪霊シリーズ」より、「人形の家」編ほか、番外編となる「公園の怪談!?」編を収録。
ゴーストハント 3巻
タタリに幽霊に超能力……。湯浅高校に起こるすべての怪現象の犯人とは、少女・千秋なのだろうか!?幽霊退治のプロ・渋谷一也(=ナル)たちSPRは、学園にひそむ「ほんとうの呪者(じゅしゃ)」を突き止めることができるのか……!?超人気サイキック・ホラーノベル「悪霊シリーズ」、「放課後の呪者」編!
ゴーストハント(4)
生徒の自殺、食中毒、火事――。怪事件の続く緑陵(りょくりょう)高校を舞台として、渋谷一也(=ナル)の率いるSPRが「幽霊退治」に挑む!調査を進める麻衣(まい)たちが見つけた奇妙な符号、「ヲリキリさま」とは何か!?超人気サイキック・ホラーノベル「悪霊シリーズ」より、「禁じられた遊び」前編と「サイレント・クリスマス」編を同時収録!
ゴーストハント(5)
怪しげな降霊術「ヲリキリさま」が流行している緑陵(りょくりょう)高校を調査中の「渋谷サイキック・リサーチ(通称SPR)」。麻衣(まい)がそこで見たものは、霊と霊が共食いし、強大・凶悪化していく姿だった――!超人気サイキック・ホラーノベル「悪霊シリーズ」より、「禁じられた遊び」後編!
ゴーストハント(6)
増改築を重ね、迷路のように部屋が広がる古い洋館。数多くの人間が姿を消したこの館で、またも行方不明事件が……。調査を依頼された、渋谷一也(=ナル)率いる「渋谷サイキック・リサーチ(通称SPR)」を含む総勢20人のうち、3人が「消失」。そして魔の手は麻衣(まい)にも及び……!?超人気サイキック・ホラーノベル「悪霊シリーズ」より、「血ぬられた迷宮」前編!
ゴーストハント(7)
数知れぬ人間が姿を消した、異様な洋館を調査中の「渋谷サイキック・リサーチ(通称SPR)」。ついに連れ去られてしまった麻衣(まい)が、その目で見たものとは……!?洋館を舞台に繰り広げられた、凄惨(せいさん)な過去が明かされる。そして時を同じくして、また「浦戸(うらど)」の魔の手が忍び寄り……!?超人気サイキック・ホラーノベル「悪霊シリーズ」より、「血ぬられた迷宮」後編!
ゴーストハント(8)
ナル、倒れる――!?「代替わりのとき、多くの人が死ぬ」という吉見(よしみ)家に、また悲劇が繰り返されようとしていた。調査に乗り出した「渋谷サイキック・リサーチ(通称SPR)」が見たものとは、何か。かつてない強大なる力を前に、ナルを失った麻衣(まい)たちは立ち向かうことができるのか……!?超人気サイキック・ホラーノベル「悪霊シリーズ」より、「呪いの家」前編!
ゴーストハント(9)
ナルを欠いたまま調査を続けるSPR(エスピーアール)。憑依(ひょうい)された吉見家(よしみけ)の人たちを除霊し、一度は落ち着いたように見えたが……。ふくらむ悪意は、ついに第一の犠牲者を出してしまう!!麻衣(まい)たちは、ナルを、吉見家を、救えるの!?小野不由美の超人気サイキック・ホラーノベル「悪霊シリーズ」より、「呪いの家」編FILE5~9を収録!!
ゴーストハント(10)
大人気シリーズ、ついに最終章に突入!「やっと見つけた……」偶然通りかかった湖。ここにナルがずっと捜(さが)していたものが沈んでいる……。捜索を待つあいだ、近くにある廃校の調査を依頼されたSPR。しかし隠された悲劇は、大きなワナとなって麻衣たちを――!?小野不由美の超人気サイキック・ホラー小説「悪霊シリーズ」より、「忘れられた子どもたち」編、開始!!
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名無し
1年以上前

タイトルが思い出せないマンガを教えて欲しいです

回答ありがとうございます。 表紙とあらすじを確認したのですが、残念ながらどちらとも違うと感じました。 前者の八雲立つと異なる点ですが、こんなにシリアスな作風じゃなかったように思います。 どちらかといえば普通の少年(中〜高生くらい?)が友達に頼まれて解決に赴くと言った感じったかと。 記憶違いやこの回だけ読んだために生じた勘違いがあるかもしれませんが、主人公とヒロイン?は友人関係?で、ヒロイン側がこの回以前に心霊現象を主人公が対処したことを知っていた。だからヒロインが心霊現象にあった友人を連れて主人公に話を持ってきたといった感じで、主人公が心霊現象の対処を生業にしていたという感じでは無かった気がします。 (駆け出しや見習いだった、解決するけどドジをする、などのシーンが有ってそう思った可能性もあります) ゴーストハントの方は、主人公が女の子のようなので違うと考えています。 女の子が依頼を持ってきて男が解決するといった点は同じですが、あくまで主人公は男でした。(少なくともその回は) また、両作品とは絵の雰囲気が異なる気がします。 大人の女性向けの線の細い綺麗系の画風ではなく、少年漫画のようなタッチでした。といっても絵は上手くて、頭身が低かったりはしないと思います。 作風ももう少し明るいというかコメディタッチな感じで、主人公はニコニコと朗らかな感じでした。 他にも主人公が女の子の家に泊まることでエッチな展開になるんじゃないかと想像する(大人の駆け引きではなく、思春期の少年の妄想?みたいな感じ)シーンもあった気がします。 今回は回答ありがとうございました。 記憶の中の作品とは違いましたが、他の作品との対比によって思い出すことや説明できる部分もあって助かりました。 また何か心当たりの作品がありましたら、よろしくお願いします。