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黎明のアルカナ(1)
王家の娘・ナカバは、顔も見たことのない敵国の王子・シーザの元へ、たった1人の従者・ロキを連れ、人質として嫁ぐことに。王子・シーザは、華麗な外見とは裏腹に、強引でわがままな性格。しかも、愛人までいる始末。形だけの婚姻となるはずが、ナカバの「ある力」のせいで、従者とも引き離され、無理矢理に…?ロマンスファンタジー!!
黎明のアルカナ(2)
不機嫌な姫君・ナカバを思いがけず好きになってしまった王子・シーザ。政略結婚とはいえ夫婦は夫婦!ナカバに、妻であることを自覚してもらおうと(?)あの手この手で口説くも完全に不発!!へこむシーザをよそに、ナカバに仕える従者・ロキはナカバが段々シーザに惹かれているのを察し…?
黎明のアルカナ(3)
人質同然の立場で敵国ベルクートのシーザ王子に嫁いだ、セナン国の姫・ナカバ。シーザに心を許し始めるナカバ、もどかしい関係を見守る従者・ロキ。幼い頃から見守ってくれていたロキの敵は…シーザ?そんな中、ナカバの力「刻(とき)のアルカナ」の秘密が明らかになる…?
黎明のアルカナ(4)
少しずつお互いを理解し、愛し合うようになるナカバとシーザ。ナカバは「刻(とき)のアルカナ」の能力で、知り合った少女・レミリアが剣に刺されるという未来を視てしまう。ナカバはレミリアを救うため、自らの力(アルカナ)を解放する…!大切な「友達」のために…。
黎明のアルカナ(5)
無益な戦いを止めるため、亜人の村へ赴いたナカバたち。だが、時遅くベルクート軍が亜人の村に迫っていた。しかも、軍を指揮するのは、義兄・カイン王子。まさかのカインVSシーザ兄弟対決の中、ナカバが敵側の捕虜に…!?ナカバは過去と未来を視る「刻のアルカナ」の力で恐ろしい未来を防ごうとするが…?
黎明のアルカナ(6)
無益な戦いを止めるため、赴いた亜人の村で、義兄・カイン王子の捕虜になってしまったナカバ。大切な友達・レミリアを守るため、ナカバは過去と未来を視る「刻のアルカナ」の力を使う。だが、ナカバが変えてしまった未来とは…?この力はなんのためにあるの?
黎明のアルカナ(7)
プリンセス・ナカバを守るため、ベルクートの第一王子・カインを斬りすてた従者・ロキ。しかしこのことで、王子・シーザは、兄殺しの汚名をきせられ、一行はナカバの母国・セナンへ逃れることに。けれど、セナンはシーザにとって敵国で…。
黎明のアルカナ(8)
ベクルートの王子として、処刑される覚悟で帰国を決意したシーザ!政略結婚で無理矢理自分の元へと嫁がされてきたナカバを巻き込みたくないシーザは、ナカバを突き放す。けれど、冷たくされればされるほど、シーザへの思いが募るナカバは…。
黎明のアルカナ(9)
従者・ロキの秘めた想いを知ってしまったナカバ。唯一無二の存在・ロキに応えたい気持ちと、愛する夫・シーザへの想いとの間で戸惑いを隠せない。しかし、母国へ戻る期限が迫り、ナカバはロキに究極の選択を迫れて…?「このまま私の腕の中にいるか、シーザ王子に会われるかで、この先の運命が大きく変わるとしたら…どうなさいますか?」
黎明のアルカナ(10)
刻のアルカナによって、リトアネルの王子アーキルとアズハルの運命を知っていたにも拘わらず、なすすべがなかったナカバ。深い後悔と共にナカバはセナンに戻り、アデルとともに歩む決意を固める。一方シーザはベルクートでルイスを娶る。ふたりはついに別々の道を歩むことになるが…。そしてナカバの側につくロキの思惑は…?セナンとベルクート、両国の運命が大きく動く!