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花もて語れ(1)
両親を亡くし地方に住む叔母に引き取られた、小学1年生の佐倉ハナ。引っ込み思案な性格で周囲と打ち解けられなかったが、ある日、ハナは「朗読」をやっていると言う教育実習生と出会う。やがて22歳になったハナが繰り広げる「癒やし系熱血『朗読』ストーリー」!
花もて語れ(2)
体長17センチのカワセミと、直径3センチのやまなしの実。果たして、体長1センチの子ガニから見た、その大きさとは?宮沢賢治作「やまなし」を読む、ハナの朗読はいよいよ佳境へ。そこに込められたメッセージが、聴き手の満里子にもたらす救いとは何か!?まったく新しい驚きと感動に満ちた、「熱き」朗読ストーリー!!
花もて語れ(3)
生まれて初めての「朗読会」に、二人のリレー朗読で挑むことになった、ハナと満里子。しかしその一方で、その朗読の出来次第では、二人のどちらかが「朗読の日」の出演者に選ばれるかもしれない。ハナと満里子はチームメイトで、しかもライバル!?そしてハナと折口の再会は!?友情、情熱、才能をめぐる物語が加速する、青春「朗読」ストーリー第3集!!
花もて語れ(4)
朗読界の大舞台、「朗読の日」の出演者に選ばれるのは、ハナか満里子のどちらかひとり。選ぶのはハナの初恋の人、かもしれない折口柊二。その結果は大きな転機をもたらし、ハナは、とある大きな決断を下すことに。ハナが目指す、新境地とは………!!
花もて語れ(5)
朗読を通じて、社会人としても人間としても成長しつつある、佐倉ハナ。初めての帰郷を果たしたハナは自らの原点と向き合い、東京に戻ったハナは太宰治作『黄金風景』の朗読で、太宰治の幼き日々と向き合う。不器用なのは、本気で生きてるということ。読み手、聴き手、作者の想いが重なり合う、心と心のシンフォニー!
花もて語れ(6)
ハナが好きかもしれない折口に好意を抱きつつある満里子。折口プロデュースの舞台に立つ満里子には、ひとつの、大きな決心があった。友を思う気持ちと、決して自分の思い通りにはならない、誰かを好きになる気持ち。純粋だからこそ不器用な、ハナと満里子の友情は果たして!?心震わす第6集!
花もて語れ(7)
満里子と別れて以来、朗読ができなくなってしまったハナ。本番の舞台までハナとは会うことのなかった満里子。ついに迎えた本番の舞台で、最初に朗読する満里子が、宮沢賢治作『おきなぐさ』に託した想いとは!?その朗読に満里子が全身全霊を込める、勝負の舞台の第7集!
花もて語れ(8)
ついに朗読会の舞台に立ったハナ。満里子の朗読を聴き、その想いを受け止めたハナが、渾身の力で『注文の多い料理店』に挑む。賢治の夢想、作品の深奥、満里子との友情、スランプとの闘い。そのすべてでほとばしる、ハナの情熱。『花もて語れ』第二部完結の第8集!
花もて語れ(9)
二人の絆を守るため、二人で暮らし始めたハナと満里子。新居で迎えたクリスマスイブ、楽しいはずの聖夜に起きた、とある惨事とはいったい何か!?ハナと満里子の新たな日常が始まる、第三部開幕の第9集!
花もて語れ(10)
同居人を伯母に紹介する約束をしていたハナは、年末年始に満里子をつれて帰郷。そこでの満里子の行いが、ハナを強制的に朗読させる展開へ。そして東京に戻ったハナは、とある決意を抱く。朗読コンクールを前に物語が大きく動き出す、第10集!